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解決済みの質問

Φ10超硬ドリル折れ。解決方法の件

見て頂きありがとうございます。

全長300mm Φ10超硬ドリルが折れてしまいました

ワークNAK80材料の中に200mm位 折れたドリルが詰まっています…

汎用で反対側から穴あけをして、ピンでたたいてもびくともしません。

放電加工機で銅ピンを使い、放電で穴をあけ、ある程度放電したら
超硬ドリルを壊して、進んでいく予定ですが…

このような方法以外に何かありますでしょうか
何かアドバイスや方法、お待ちしております。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2019-12-02 20:50:05

QNo.9685600

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ドリル折れは、仰るように放電で対応するのが定番です。納期やワークサイズ含めて、放電で対処可能なら放電でやるのが一番いいです。

あえてそれ以外でと言うなら、たとえばワーク側を炙って熱膨張を利用するとか、ハンマリングをもっと強烈にしたり、バイス等で締めたりと方法はありますが、いずれもワークへのダメージが懸念されますので、放電が不可能な場合に検討すればよろしいかと思います。

投稿日時 - 2019-12-02 21:32:06

お礼

お返事ありがとうございます。放電加工機、銅タングステンで放電してみます。お時間頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-03 16:32:21

ANo.1

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回答(3)

特に奥深いので気長に放電が一番ですね
工数とワークの単価の比較になるかと思います

投稿日時 - 2019-12-03 15:31:39

お礼

お返事ありがとうございます。ずっと放電していますね…。帰りに放電して帰るのを繰り返したいと思います!お時間頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-03 16:36:31

ANo.2

折れた状態や条件でも色々めんどいですが、
基本的に作り直した方が早い場合もあります。長さが長すぎるとかうまくドリルが取れても穴が曲がってるなども考えられるからです。

1mm以下のピアノ線や針金をドリル入口から切りこや超硬の破片をだす。その時に折れて今の針金の長さぐらいやその先端にかけてかるく周りをたたきながら、中のきりこや超硬のはへんをできるだけとる。
折れた状態がよければ、食い込み部分が取れて残りの超硬がとれる。
状態が悪くキリコや超硬の食いつきが長い可能性なら、上記の事はあまり意味が無いが、多少なりのきりこなどがでて折れた長さもある程度予測できる。
さいわいなのか反対側も穴開けたみたいなので、エアーでどれくらい流れるのかエアーをふきつけつつ折れた側から針金などつかって折れた超硬などが出てくるかもしれない。

この手の物は手順なんてありませんし決まった方法なんてありません。
想定や出てきたきりこの破片などからどれくらいつまっているのか先端の10mmぐらいなのかそれとも100や150や200まできりこがつまっているのか。それとも折れた部分の近くだけなのか。

反対からピンでたたいても無駄です。その理由は食い込みが先端の部分では無いからです、ドリル先かた根本側にキリコがいくので、逆に余計食い込ませている可能性がある。

投稿日時 - 2019-12-02 22:11:21

お礼

お返事ありがとうございます。たしかに中で引っかかっていそうでした…。考え方など参考にさせていただきます!お時間頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-03 16:34:25

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