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あと施工の金属アンカーの用途の違いについて

コンクリートに使うサンコーテクノのシーティーアンカーとグリップアンカーの違いについて教えてください
この二つは一般的にはどのような用途で分けるのでしょうか?
形状や性能スペックは若干違いがあるようですが

当初グリップアンカーM8を使っていましたが、少し大きな裂孔径と少し長い深さでワンサイズ上のシーティーM10が使えるので、以後はシーティーにしています
施工方法もハンドホルダーでの打ち込みなので変わりません
ちなみに同サイズのグリップとシーティーを比べるとグリップの方がアンカー径が大きいようなので穿孔径も大きくなるようですが、引張強度等はそこまで大きくは違わずほぼ同等のようです

一般的にどのように用途を分けるのか教えてください
またどちらをお勧めしますか?

回答に影響しないと思いますのでこちらが実際に使う用途の詳細は省きました
ちなみに1つの用途に既にグリップとシーティーとオールアンカーを混在して使っています

よろしくお願いします

投稿日時 - 2019-10-08 20:36:36

QNo.9665152

困ってます

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回答(2)

ANo.2

施工性においては、全長を挿入後に内部変形で固定を行う内部コーン打ち込み式のシーティーアンカーが優れています。
多少穴径が大きく、施工失敗となることはないです。おにぎり型穿孔になってもアンカーが入りさえすれば施工できます。
また、リップ付きを利用すれば、一定深さのアンカーねじ穴を形成でき、穿孔深さのバラつきさえ吸収できます。
また、打ち込み終了も、工具の方がアンカー本体につくまでと明確です。
ただし、アンカー除去は著しく困難です。コーンにタップを切って、引っ張り上げる必要があります。

逆に本体打ち込み式のグリップアンカーは、穿孔した穴の底にコーンの底部を突き当て、本体を沈めつつ変形させます。
このため、穿孔径、真円度、穿孔深さのすべてが適切な(狭い範囲)に収まっていないと適切な施工ができません。
また、打ち込み終了も打撃音が変化したらと曖昧です。さらに、専用工具でなく、アンカーねじ穴にボルトを突っ込んで打ち込む不良施工もよく行われます。
施工性は悪いと言えます。
しかし、サンコー純正品とかANEXの電動工具用など、抜き取り工具があるので、不要になった時に簡単に除去できます。
http://www.anextool.co.jp/item/1040

除去不要と確定しているなら、シーティーアンカー、除去の可能性があるならグリップアンカーといった使い分けになるかと思います。
あとは、作業者の腕が信用できない時もシーティーアンカーの方が安全といえます。

投稿日時 - 2019-10-09 09:57:33

ANo.1

何はともあれカタログ
https://www.sanko-techno.co.jp/products/others.php
34ページ シーティーアンカー
38ページ グリップアンカー

この2ページを読み比べて大きく違うのは
「不要なアンカーを抜き取るクイックサンコーヌッキー」

で、
121ページ サンコーヌッキー
「不要なグリップアンカーを抜き取るSNK-30/40」

って書いてある

尚、シーティーアンカーを抜き取る手段は見当たりません

投稿日時 - 2019-10-08 22:36:15

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