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アルミダイカストのめねじの等級

アルミダイカストの製品(ケース)に基盤を取り付けるためM4×0.7のねじを使用していますがダイカスト側のめねじの内径が大きいとのクレームがお客様から来ました。
お客様はねじ等級は6Hでφ3.242+0.180/0の栓ゲージの止が2山以上入るのでNGであると言ってっていますが、使用上特に負荷がかかるねじではないため等級は7Hで問題ないと考えますが皆さんのご意見はいかがでしょうか?
めねじは袋ねじで有効深さは9mmです。

投稿日時 - 2019-07-11 19:05:45

QNo.9634318

困ってます

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回答(3)

ANo.3

回答(1)さん、回答(2)さんのご指摘ともに尤もですね。
契約の時点で、どのような仕様を取り交わしていたかが第一義の判断基準と思いますが、そうでなければ「紳士的な」話し合いによる解決がよさそうに思います。
契約時点で了解した仕様が経済合理的に厳しすぎるのであれば、頭を下げて仕様の変更をお願いするということになると思います。

投稿日時 - 2019-07-11 21:34:39

補足

ご回答ありがとうございます。
契約の時点で具体的なねじ等級の取り交わしはしておらず、お客様の図面にもねじ等級は記載されていません。
記載されていないことで6Hと判断しているようです。

投稿日時 - 2019-07-12 11:00:00

後工程はお客様
お客様は神様
じゃなく人なので
とことん話し合うのが宜しいかと

製造コストこれくらい上がりますよ
値上げとは言えませんので
負荷もクリアしてるし
何とかこれで

みたいな

投稿日時 - 2019-07-11 20:14:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
お客様は日本、当方は東南アジアの某国にあり、直接顔を合わせての話し合いは難しく、メールや電話でやり取りはしているのですが、ダメの一点張りで困っています。

投稿日時 - 2019-07-12 11:04:59

ANo.1

品質管理的な話で言えば、客先の基準がそうであるなら、製造側が「どのように考えているか」はあまり意味がないですよ。
問題はネジの等級について事前に取り決めがあったのか? という部分であり、ぶっちゃけ再製作の費用の話しだけです。
事前の取り決めがないなら、品質管理部署同士の殴り合いとパワーバランスの話ですね。
要は「普通はコレぐらいの公差だろう」になるので。

投稿日時 - 2019-07-11 19:39:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-12 11:06:44

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