こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

シャーリングの歪み

今週中に解決したくお力をお借りできればと思います。
・リン青銅、厚さ3ミリ幅190の定尺板からシャーリング(外注)にて190の正方形に切断しています。
シャーリング時に歪みが出てしまいます。
歪みの程度は1~2mm程です。
シャーリングの特性なのでしょうか。板材の残留応力によるものなのでしょうか。
歪みがNGなため、加工費も考えつつ他の切断方法も検討しなければなりません。
対応方法につまずいてます。
また、シャーリング時に発生した歪みを後から矯正する方法はありますでしょうか。
NG品も再生したいです。
どなたかアドバイスいただけますでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-10 10:38:29

QNo.9624531

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

シャリーングの場合、材料押さえは片側のみです。
切り落とされる方は、そのせん断面近くが大きく変形します。
逆側の残っている方では、抑えが効いているため変形は少ないでしょう。
この切り方で製品化しますと、片側の切り口の変形は大きく、その反対側
は小さいと言うことになります。
また、面だれも大きくなると思います。

これを解消するには、加工方法を変えるしかありません。

切断には、レーザーやワイヤー放電、カッターやプレスなどがあります。
製品精度と加工費との兼ね合いで決めると良いかと思います。

投稿日時 - 2019-06-10 13:58:23

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

シャーリングの特性ですね。

レーザー加工でも熱歪みが出る恐れがあります。
確実なのはアブレイシブウオーターウォータージェット加工か、ワイヤー放電加工です。
ファインブランキングが出来れば高効率低ゆがみが期待できますが、汎用切断はほとんど見かけないです。

歪み修正は職人芸で曲げたり、叩いたりするか、平板に挟んで応力除去焼きなましをすればいけるかもしれませんが、素地特性が変わりかねないですし、素材を買いなおした方が安いと思います。

投稿日時 - 2019-06-11 19:43:49

ANo.3

シャーリングとレーザー以外の切断方法としては
タレパン
https://www.amada.co.jp/products/bankin/punching/index.html
https://www.muratec.jp/sm/products/tp/m3048tg.html
最近の流行はレーザー付きタレパン
https://www.amada.co.jp/products/bankin/punch_laser/index.html
https://www.muratec.jp/sm/products/lp/m_2048hl.html

一般的に加工単価は
シャーリング < タレパン < レーザー
もちろんレーザーが一番高価
高価な理由は切断速度が遅いから
加工精度はレーザーが一番良いけれど

タレパンは少々バリが大きいのが玉にキズですが
 (公差範囲内なら気にしない)

投稿日時 - 2019-06-10 22:49:28

ANo.1

 
シャーはハサミの様に片側から順にせん断するので歪み(ねじれ)は必ず出ます。
歪みを嫌うならレーザーで切るのが良いでしょう。
歪み取りは根気よく叩くしかないでしょう、技術が必要です。
 

投稿日時 - 2019-06-10 11:10:49

あなたにオススメの質問