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解決済みの質問

強度解析時の角部の応力について

最近仕事でFEMソフトを使い始めるようになりました。
ピン角で応力が集中する場合、そのままモデルを作ると、特異点となり応力が正しく出ないので、適度なRを強制的につけて計算するのが定説だと思います。
しかし、今解析しようとしているモデルでは、ピン角でメッシュを細かくしていっても応力は収束し計算上特異点になっていないと考えられます。
(逆に微小なRをつけると応力が高くなる傾向)
試験で壊れる応力とも整合も取れているのですが、この場合計算結果は正しいと考えてもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-17 04:48:49

QNo.9617321

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>着目箇所で無ければ無視してもいいということでしょうか?

そういうことです。

投稿日時 - 2019-05-23 05:19:56

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

平均応力が低く、実績上、破壊の可能性がない部分はピン角で良いと思います。

投稿日時 - 2019-05-19 06:19:53

補足

返答が遅くなり申し訳ありません。
応力が低い場合はピン角でも計算が正しくされるということでしょうか?
それとも、ピン角である限り計算は正しくはないが、着目箇所で無ければ無視してもいいということでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-23 04:47:54

ANo.2

小さなRを付けて適切なメッシュを切れば、高い応力が出てくるはずです。異常と思われる応力値が解析結果として出てくるかもしれませんが、そこは応力集中に対する、切り欠き感度係数を理解しておく必要があります。

投稿日時 - 2019-05-17 08:07:05

補足

ご回答ありがとうございます。
解析としてピン角で計算してしまうことが必ずしも適切でないのか、場合によっては適切でないとは言えないのか、が知りたいです。ちなみに製品としては限りなくピン形状に近く、モデル上リアルなRを入れるとメッシュが細かくなりすぎて計算できなくなります。

投稿日時 - 2019-05-19 05:05:26

ANo.1

メッシュの細かさを変えたり、角部に微小Rをつけるなどの条件を変えて解析し、特異な現象が起きていない、かつ現物の実験結果とも整合しているのであれば、シミュレーションの結果は問題ないと思います。

投稿日時 - 2019-05-17 06:18:39

補足

ご回答ありがとうございます。
ピン角部は必ずしも計算エラーになるという訳ではないということでしょうか?
ピン角をまたいだメッシュの繋ぎ方、荷重の大きさ、モデルの形状次第で正しく計算がされる場合もあるということでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-18 20:36:29

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