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締切り済みの質問

高圧トランス 絶縁油と水の関係

高圧トランスの絶縁油を採取したところ、少量の水分が混ざっていました。
どの程度まで使用を続けてよいものでしょうか?
それとも即刻停止し入れ替えした方が良いでしょうか?
知識経験のある方よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-05-16 11:41:58

QNo.9617075

困ってます

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回答(3)

ANo.3

水分が50ppmを超えていたら、即交換。
40~50ppmであれば、毎年分析を行い経過観察。
下記URL資料の表3を参照。
https://www.jeea.or.jp/course/contents/07201/

水分の分析だけでなく、絶縁破壊電圧試験、全酸価試験の結果も併せて、総合的に交換のタイミングを判断するのがいいでしょう。
絶縁破壊電圧試験、全酸価試験の結果が正常範囲で、水分だけが多いのであれば、真空脱気法、活性アルミナ法など水分を減らす方法もあるようですから、専門家に相談しましょう。
http://www.jalos.jp/jalos/qa/articles/005-061.htm

投稿日時 - 2019-05-16 18:54:35

ANo.2

少量がどの程度かによりますが、吸湿した場合、絶縁耐圧の低下が疑われます。
ですので、使用継続を検討するなら、絶縁破壊試験を行い、運転での想定最大電圧に対し、十分な絶縁性能があることを確認するべきです。
また、長期に安定していたものが急に増加したのなら、水分侵入経路の特定と封鎖も速やかに行うべきです。

参考:中ほどに吸湿量と絶縁耐圧の記述があります。
https://www.jeea.or.jp/course/contents/07201/

投稿日時 - 2019-05-16 12:31:01

ANo.1

即刻停止し入れ替えした方が良いでしょう。

投稿日時 - 2019-05-16 11:44:32

補足

交換した方がよい根拠を示せと言われますが、どう説明するのがよいでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-16 11:59:50

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