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締切り済みの質問

直角度の判定

添付図面(関係ある部分の寸法のみ記載)を基に部品を作成致しました.
部品の,面1・面2を添付画像のように測定致しました.
面1・面2ともに最大と最小の差が0.070mm程度であり,Φ46がΦ7に対して傾いていると考えられます.
上記の結果をもとに,図面の直角度0.03を満たしていないと言うことは出来ますでしょうか?
何卒アドバイスを宜しくお願い致します.

投稿日時 - 2018-12-21 11:33:17

QNo.9569941

困ってます

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回答(6)

一つ前の回答とは違いますが
計測個数はどれだけですか?
定盤、Vブロックを買うだけでも費用はそこそこ必要です
少ないのなら地域の産業技術センターで3次元測定器借りるのが安いし精度証明も保証できます

投稿日時 - 2018-12-22 03:13:15

ANo.5

回答No.1の追加です。
Φ7の軸とΦ46の面1または面2の直角度は添付画像のようにVブロックの上でΦ7軸を回転させてΦ46の面1または面2の振れを測定すれば算出できます。
但し、Φ46の円盤は厚みが3mmとのことなので円盤の中心線とΦ7軸の中心線の平行度は測定困難でしょう。

投稿日時 - 2018-12-21 21:08:12

平面度、平行度のみ分かり直角度は出ません

投稿日時 - 2018-12-21 16:06:39

ANo.3

面1の測定と面2の測定は、その両者の平面度が極小の場合、
同じといえると思います。
考え方は、面1の測定では、基準面は面2であり、面2の測定では
その逆です。

図面は、φ7部が基準であり、面2の直角度の公差が0.03以内ですので、
φ7部をV部ロックに置き、面2にインジケーターを当ててインジケーター
を当てて回転させてφ46の半径部分を測定

加工上では、面2以外は旋盤などで一体加工し、面1の平面度、直角度を
確保し、切り落として面1を基準に面2を仕上げ加工(平研など)
が良いかと思います。

投稿日時 - 2018-12-21 13:41:56

ANo.2

 
その方法で調べられるのは下図の様な状態です。
 

投稿日時 - 2018-12-21 13:05:43

ANo.1

>上記の結果をもとに,図面の直角度0.03を満たしていないと言うことは出来ますでしょうか?
測定に使われた「デジマチック測定子」とは定盤からの高さを測定する「ハイトゲージ」のことでしょうか?
面1、面2の円周上の高さを測定してもΦ7の軸とΦ46の軸の傾きを計算できません。
添付画像で分かることはΦ46×3tの円盤の厚みの誤差が円周上で0.07mmあることが分かるだけです。

投稿日時 - 2018-12-21 12:36:54

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