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解決済みの質問

穴明けの芯ずれ改善案

「両側からシンニングを1/3ずつ行って1/3ほどチゼルを残すのが基本です。
チゼルを0に近づけると刃の寿命が短くなります。
ボール盤でたくさん穴を開ける時は、チゼル0くらいにして加工してます。
工具寿命より楽チン加減が大事なのさ」

という投稿を見ました。
そのためSUS材の穴開けは、ポンチを打った後にφ4,2又はφ3.5のキリで下穴がずれないように穴あけ前にシンニングをしてチゼル幅を0にすれば解消しようと思っています。

ポンチは厚みのあるSUS材だと叩いてもくぼみが小さいのでチゼル幅より小さくなります。(鉄材だとポンチで叩くとくぼみが大きい気がします)
穴あけ時にキリがくぼみからずれて穴がずれて開くのはこれが原因ではないかと推測しています。
アドバイス頂けると助かります。

投稿日時 - 2018-12-09 13:43:57

QNo.9566146

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

芯ズレの原因は、
>くぼみが小さいのでチゼル幅より小さくなります。
この通りだと思います。
ポンチ打ちでは限度があります。
ポンチの角度や打つ力の方向で芯がずれます。

推奨は「センタードリル」でもみ付けをします。
センタードリルは、種類がありますので、使うドリルの径により
使い分けて下さい。
https://www.monotaro.com/p/3137/6652/?utm_medium=cpc&utm_source=Adwords&gclid=EAIaIQobChMI15yfxpCS3wIVU6mWCh13TQ5tEAYYAyABEgJ2h_D_BwE

投稿日時 - 2018-12-09 15:37:31

お礼

こんなものがあるんですね
会社には無いので購入するしかないですね

投稿日時 - 2018-12-09 17:24:37

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

>「両側からシンニングを1/3ずつ行って1/3ほどチゼルを残すのが基本です。
>チゼルを0に近づけると刃の寿命が短くなります。
>ボール盤でたくさん穴を開ける時は、チゼル0くらいにして加工してます。
>工具寿命より楽チン加減が大事なのさ」
この記述の出典は、次のURLと思います。
http://kojo.yoka-yoka.jp/search.php?csrf=0f0cc9c6c55e994bad7c2df3e0fa308020b8c622&

今回のお困りの事例ではφ4.2のドリルと思いますが、先のURLでシンニングを施しているのは、もっと大径のドリルです。φ4.2のような小径のドリルに対して、シンニングを施すのは相当に難しいと思います。シンニング加工済みのSUS用ドリルを購入して使うのが合理的でしょう。

前の回答者さんが、超硬チップ付きのポンチを紹介なさっていますが、ポンチを打つ際にワークの下側を十分な質量のある台で支持できているでしょうか? アングル材の場合、各面は完全に平行ではなく若干傾斜がありますから、支持台との間に隙間を生じないような工夫をしたほうがいいかもしれません。

投稿日時 - 2018-12-09 16:22:52

お礼

ご回答ありがとうございました。
ポンチ打ちの支持台はしっかりとしています。

投稿日時 - 2018-12-09 17:18:56

超哽だと大きめのくぼみ出来ますよ

http://www.kanzawa-store.com/?pid=72539115

投稿日時 - 2018-12-09 14:57:08

お礼

これは良いものですね
ただ高いので買うかは今後、検討します。

投稿日時 - 2018-12-09 17:26:11

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