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締切り済みの質問

銅の焼きなましの条件から得られた結果の数値の処理

銅板を温度、時間を変えた条件で得られた結果HmVのデーター処理について。
昔は馬鹿の一つ覚えでシグマーを計算し平均値両側に3σを線引きし有意差ある、ないを勝手に判断してましたが、最近はこの3σでOKか疑問に思ってます。また実験計画法の処理もありますが計算が面倒くさいだけでいまいち?です。
データ処理に詳しい方のアドバイスをお願いします。
追加で疑問に思い始めた事柄
塗装等の膜厚のデータを処理するとー3σはマイナス厚さになることが度々あります。こんなことはあり得ませんね。宜しく。

投稿日時 - 2018-11-30 17:51:18

QNo.9563241

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回答(1)

ANo.1

実際のデータの分布をグラフとしてプロットした結果が、正規分布から明らかに外れていれば、確率分布の性質に応じたデータ処理を行うことが望ましいと思います。
多くの場合、正規分布から明らかに外れていると明確な判断ができるほど、十分なデータが得られないのが実態ではないでしょうか。そのような場合は、3σの線引きに疑義があることを承知の上で、正規分布との仮定を採用してデータ処理しているのだと思います。

塗膜厚のような場合、マイナスの膜厚になることは有りえませんから、膜厚の対数に対して標準偏差を計算して管理する方法も有り得るように思います。また、正規分布以外の確率分布を仮定する場合もあります。正規分布を仮定する考え方と、それと異なる考え方のいずれが現実に近いか、現実のデータ分布と乖離が生じないモデルを採用することが適切です。
変動を生じさせる理論的なモデルを考察することと、現実のデータ分布を突き合わせて、現実の動作条件に最もフィットするモデルを求めることがエンジニアリングと思います。

答えは、状況(条件)によって一定ではないのが「ものづくり」の醍醐味と思います。

投稿日時 - 2018-11-30 23:48:59

お礼

回答有難うございました。
統計等々の勉強、自己流ではなかなか理解できません。
と言いながら有意差検定でも投稿の内容を確認しました。
有意差なしの結果でしたが、どっちにしても面倒くさい式は見ただけでノーサンキューです。
宜しく。

投稿日時 - 2018-12-01 15:24:44

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