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締切り済みの質問

アルミの表面処理について教えて下さい

アルミを表面処理(化成処理)する際に部品をラッキングしますが、
そのラッキングに使う吊り具の材質がチタンやステンレスです。
吊り具には絶縁するようなものは付いていません。
この場合、異種金属接触腐食は起こらないのでしょうか?
処理後の部品を見ても綺麗に処理されており腐食はないようです。

投稿日時 - 2018-11-14 20:52:11

QNo.9557917

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>異種金属接触腐食
化成処理の場合は、金属のイオン化傾向に基づく接触電位差よりも十分に大きい電圧を外部から加えて電流を流すので、異種金属接触腐食は心配するまでもないように思います。

化成処理であっても接触電位によって生じる腐食であっても、電流による化学作用です。化成処理の場合は、外部電源による電気化学作用を利用していますから、接触電位差による影響は小さいと思います。

投稿日時 - 2018-11-17 16:08:06

ANo.3

アルミって不動態化し易いですし、イオン化溶出がおきても化成処理が速やかに進み、腐食を止めるものと推測します。

また、接触面積が少ないので、腐食電流が流れにくく、腐食が発生できる面積が少ないと言うのも関係有りそうに思います。

投稿日時 - 2018-11-15 08:25:36

ANo.2

電気的な、回路ができて、電子が移動しないと、腐食は起きません。
又、電子が少しくらい移動しても、目に見えるくらいの腐食は起きません。

投稿日時 - 2018-11-14 21:49:11

電位差は時間も関係有り処理時間程度では変化しない
と言う解釈で宜しいかと

投稿日時 - 2018-11-14 21:21:40

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