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解決済みの質問

日本刀の「反り」

「歴史秘話ヒストリア」の「日本人と刀」では、
日本刀に反りが出来るのは、
「水で冷やすときに、刃が峰より膨張するから」
と説明していました。

しかし、水に入れて冷やすときは、
膨張ではなく収縮するので、
「水で冷やすときに、峰が刃より収縮するから」
と言うべきではないでしょうか?
相対的に刃の容量が峰より増えた形になりますが、
それは膨張したからではないはずです。

字幕まで付けて説明するにしてはお粗末な表現では?

投稿日時 - 2018-11-08 09:04:30

QNo.9555712

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

切る目的的にも反る必要があるとか
諸説ありますが
強度と金属組織的な話ですね

以下抜粋

日本刀独特の反りも、この焼入れをルーツとして生まれたものだといわれている。鋼は、マルテンサイト変態に伴い体積を増す。このため、刃の側が伸び、全体として反りが生まれる。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO89338520V10C15A7000000

投稿日時 - 2018-11-08 09:53:01

お礼

刃の側が体積を増し伸びる、で正しかったのですね。
おみそれしました。

投稿日時 - 2018-11-08 13:55:54

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回答(2)

ANo.2

両方だと思います。
正確には全長を計ってみないとわかりませんが、収縮する際に反作用で引張りも発生するので、刃が全く膨張(峰の引張りによる)していないとも言えないかと。

投稿日時 - 2018-11-08 10:03:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-08 13:57:32

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