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解決済みの質問

ハンディスキャナとそのシステムで実現可能??

工場よりシステムに疎い人間からの質問です。
1.まず現状について説明します。
状況:製品倉庫の出荷段階においてハンディスキャナを用い
   [ピッキングリスト画面]と[製品現物]の品番照合作業を行っている
   (製品は在庫補充されたもので多品種)
   この作業の目的は誤出荷(取り違い)防止
詳細:ハンディスキャナ画面上のピッキング指示に対し、探し出した製品現物が
   見間違いないか製品現物のバーコードをスキャンし照合させる。
   照合結果が適合→完了、バッチごとデータ送信 不適合→完了不可

2.現状の問題点:ロット情報を取り込んでいない。
        各出荷先(荷受人)にどのロットが送られたかPC上で把握できない

3.そこで以下のような改善を考えております。
目指す姿:出荷先ごとにピッキングした製品現物のロット情報を付加する。
     あるロットに対し回収が必要となったとき、データベースから容易に
     対象の出荷先(荷受人)が抽出しPCで確認できるようにする
改善案 :上記、照合作業のスキャン段階でシステムにロット情報を読み込ませる。
      ↓
     ハンディより完了データ送信時、同時にロットをシステムDBにアップロード
      ↓
     DB内にはピッキングデータの基となる指図データ→出荷データに、
     読み取ったロット情報を結合して保管(加える)

つまりスキャナーを活用して
     これまでの照合の役割に加え、
     製品ロットの読み取り→アップロード→システムDB内出荷データに結合!
     という役割を与える・・・
     後で対象のロットの行き先がデータで抽出可能!にしたい
     
質問は上記3のような改善案が技術的に実現可能か?ということです。

投稿日時 - 2018-10-19 14:05:25

QNo.9549204

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

部材を倉庫に受入した段階で、受入検査としてロット情報(DB登録・バーコード貼り付け含む)を確認。
あとは出荷時にロット情報も読み込む手順にする。
がいいかもです。技術的にはできるでしょう。
各出荷先にどのロットが出荷されたかだけでなく、
倉庫内にどのロットが残っているかの把握も必要です。
何か問題があった時に、出荷済みと在庫品の把握が必要ですから。
ちなみに”数量”は記録しなくてもよいのですか?
常に箱単位で動いているなら不要でしょうが。

さらにシステムを複雑にして、先入先出も対応できるとなお良しですね。

投稿日時 - 2018-10-20 08:20:31

お礼

コメントありがとうございます。

>部材を倉庫に受入した段階で、受入検査としてロット情報(DB登録・バーコード貼り付け含む)を確認。

この点は場内のシステムで管理されております。

>あとは出荷時にロット情報も読み込む手順にする。

この点ができておりません。

>各出荷先にどのロットが出荷されたかだけでなく、倉庫内にどのロットが残っているかの把握も必要です。
何か問題があった時に、出荷済みと在庫品の把握が必要ですから。
ちなみに”数量”は記録しなくてもよいのですか?
常に箱単位で動いているなら不要でしょうが。

提案の方法ではこの点がカバーできてませんでした!
希望の声はありますが・・完成時点で登録する仕組みが必要そうですね。

>さらにシステムを複雑にして、先入先出も対応できるとなお良しですね。

おっしゃる通りです。

大変為になりました。

お礼申し上げます。

投稿日時 - 2018-10-20 11:27:46

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回答(7)

ANo.7

バーコードデータをフィールド分割して出荷DBの追加したカラムに格納するだけなので
(情報系大学生にバイトで頼めば、テストなしの実装だけなら10万円レベルの話かと)
技術的には大した障壁ないと思いますが、運用をどうするかは悩ましいところでは。

現状使われているバーコードの種類は?(ロット情報が入る余地ある?)
在庫のロット情報が無いバーコードを許容するのか、全部貼り替えるのか?

投稿日時 - 2018-10-23 17:22:12

ANo.6

回答2の追記です。

>RFIDの場合ICタグということになりますか?製品単価を考えると厳しい・・・。

こんなお話が出ています。
http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170418005/20170418005.html
うまくいけば、そのうち比較的安価に利用できる可能性があります。

後は、在庫中でロットとか箱単位での開封情報と在庫数量(重量)の変化を時刻情報付きで管理して、出荷時にどのロットが使われたか追跡可能にする方法もあり得そうですね。(開封済み箱の置き場を固定し、重量センサーを仕込んでおく)
箱事態のロット情報は帝人のレコピックのようなシステムで管理
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36349850R11C18A0000000/

投稿日時 - 2018-10-21 11:16:32

ANo.5

技術的には可能だが
御予算が不可能になる

ただ、それだけの話
で、御予算は如何ほど?


仮に、1個百円の百均商品とした場合
http://days-works.xsrv.jp/okane-boshitecho/100yen-shop/
「ここから人件費や店舗諸経費を除いて営業利益5~10%程度を目標としています。」
らしい?

で、10%有ったとして設備費にいくら貰えるの?
恐らく1円くらい?

仮にシステム金額100万円としたなら
100万個売らなきゃ元は取れん

で、その設備投資の稟議書にハンコが貰えるか否か?
それが全て

ハンコの貰える稟議書を捏造すれば或いは、ですが

投稿日時 - 2018-10-20 10:08:12

お礼

設備投資の件ですね
減価償却はどう計算されましたか?
貴方の根拠では100円の商品に100万円設備は投資できないことになります。
貴方の身の回りの紙やボールペン、飲料、食品・・設備投資額は100万円以下だということでしょうか?
捏造の設備で大量生産されたものですか?
もう少し算出についてご教示ください。

投稿日時 - 2018-10-20 11:14:41

ANo.3

可能だが作れる人がいない

投稿日時 - 2018-10-19 22:59:47

お礼

もう少し具体的な回答をする知識はございますか?
言葉が矛盾しています。

投稿日時 - 2018-10-20 01:43:28

ANo.2

技術的には可能と言えます。
ですが、1次元バーコードの場合、情報量が少ないのでロット情報は別刷りとなり、操作煩雑化が予想されます。
QRコードもしくはRFIDに変更する必要が高いと思います。

また、既存システムの拡張で対応できるかも不明です。

この他、ロット情報の入力・管理作業も新たに発生します。

なので、技術的には問題は無いが、コスト的には障壁は大きいといった所です。

投稿日時 - 2018-10-19 19:25:20

お礼

事情にお詳しいようで
>技術的には可能と言えます。
端的で助かります。
1次元バーコードではやはりきびしいですか・・・。
RFIDの場合ICタグということになりますか?製品単価を考えると厳しい・・・。
QRコードが現実的かも知れません。
新たな作業の発生は理屈上避けられない問題ですよね。
(システムおよび倉庫実務に疎い人ほどこの障壁の発生を容認できないようで・・説明がなかなか大変です)
ご指摘の部分を明確に描いた上で、関係部署に原案として提案したいと思います。
疑問点すべてに対しわかりやすく回答をいただけましたこと本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2018-10-19 21:14:10

ANo.1

>2.現状の問題点:ロット情報を取り込んでいない。
>各出荷先(荷受人)にどのロットが送られたかPC上で把握できない

これは本当ですか?
殆どの会社では、トレーサビリティができるように、ロット管理
または、シリアルナンバー管理などをしています。
これは、例えば、バーコード或いはQRコードのデータとして入るもの
と認識しています。
これらに、「いつ、どこで、誰により、何個製造された」などの
製造情報と共に、ロット番号が付与されます。
つまり、これらの情報をバーコードなどにデータ入力します。

もし、ロット管理ができていないのであれば、直ぐにでも改善される
ことをお薦めいたします。

以下参考です。
https://www.keyence.co.jp/ss/products/marker/traceability/intro_system.jsp
https://infusion.co.jp/column/barcode/

尚、QRコードの方が情報量は多く入ります。
http://www.barcode-net.com/chisiki/qr-basic.html

投稿日時 - 2018-10-19 16:19:23

補足

トレーサビリティに関して補足。

>殆どの会社では、トレーサビリティができるように、ロット管理
または、シリアルナンバー管理などをしています。
--------------------
当方でも行っております。
出荷情報にロットをデータとして取りこんでいるかはまた別な話です。
この質問は取り込みの具体的方法についてです。
------------

>これは、例えば、バーコード或いはQRコードのデータとして入るもの
と認識しています。
これらに、「いつ、どこで、誰により、何個製造された」などの
製造情報と共に、ロット番号が付与されます。
----------------------
実際は食品を除けばケースバイケースです。
バーコードは副材料納入時点で印字されたものがほとんどでそれらは品番情報しか含んでおりません。
バーコードもQRコードもシステム要件は各企業で異なるので含む情報は一概には言えません。
また含んでいたとして、その情報を各出荷先(荷受人)情報とひとつひとつ結びつけてDBに保管しているか
はまた別な話です。
(受注品なら製造段階で各出荷先(荷受人)が判明していますから容易にインラインで可能でしょう。
しかし、在庫品では出荷のたびに一つ一つ確定した各出荷先(荷受人)情報と結びつけなければ
なりません。=これが今回質問の環境)

ただし
一般消費者が、「いつ、どこで、誰により、何個製造された」という情報を含有しているのではないか?
と推測している・・そういう向きがあるのは理解しています。

リスク対応強化は当然として。

投稿日時 - 2018-10-19 18:35:50

お礼

ありがとうございます。
トレーサビリティに関して。
食品の分野では徹底されているも一般的大量消費財に関しては未だ質問の部分に限定しますと多くの企業ではわたくし達と同様なのが実態です。

しかしご指摘のように「全ては食品同様の管理がなされているはず」という向きもあります。
リスクに加えそのような環境も踏まえ「よしやろう」という話です。


質問の内容をご覧頂いた結果、
対応できると思われますか?
システム的に無理や矛盾をはらんでいませんか?

投稿日時 - 2018-10-19 17:25:23

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