こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

プレス加工による怪我

プレス加工による怪我で 光線式の安全器を取り付けていましたが座って作業した為光線の範囲の下に指が入ってしまい、指が切断される事故が発生してしまいました。安全器の死角範囲から手が入ってしまったわけです。救急車を呼びすぐに警察と労働基準監督所の労災担当が来て現場説明しましたが、是正処置の対応として設備などを確認するような労働基準監督所の人がまた抜きうちで来るのでしょうか?安全器で作業はフットペダルでやってるのですが最近フットペダルの販売した方も買った方も罰則になる様に変わったと聞きます。フットペダルは昔に買ったので使えてる訳ですが、フットペダル無しで手だけで作業出来る様に変えさせられる様であればすごい費用が発生し作業の疲れや効率も落ちます。安全器の光の範囲が大きいタイプの安全器に変える事で安全は確保できるのでそれで対応したいのですがどの様な流れになると考えられますか?労災担当の労災基準監督所の人がもう来ているのでもう来ないのでしょうか?それとも設備改善確認や指導などが入るのでしょうか?

投稿日時 - 2018-09-17 06:31:12

QNo.9538090

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

プレス加工で怪我をされた方を保障してください。
安全装置があっても、安全装置の視界外になってしまうような教育をしてしまったことは反省してください。
裁判が起きようが、「雇用者を守る」気持ちに欠けていれば、「改善性なし」の評価です。

私もプレスで左中指を複雑骨折をしたことがあります。
指一本だけでも、10数針縫いました。
治療中は神経も麻痺しているので、麻酔なしで縫合されました。
その後の治療(神経が戻った頃)は、「指の傷口部分を、消毒液で洗浄する」
それが、痛すぎて通院しなくなりました。
結果、中指は変形しており、指先の神経も麻痺してます。

自分を擁護すること以上に、被害にあわれた従業員の身を考えてください。
基準局の対応よりも、被害者への対応が大切です。
(対応を誤れば、民事裁判も起きえます)

投稿日時 - 2018-09-17 10:48:54

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

何はともあれ↓を暗唱できるまで読み返しましょう
https://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-52/hor1-52-5-1-0.htm
「そんな法令知りませんでした」では済みません

そして逮捕拘留される前に弁護士に相談しておきましょう
逮捕拘留されてから弁護士に相談したとしても
弁護士がプレス構造に精通しててこの手の事案に馴れてる方なら良いのですが
そうでなければ弁護士がプレス構造について勉強する時間が必要になります

死亡事故じゃあないから逮捕されることは無いでしょうけれど
絶対に逮捕は無いとは言い切れないし
労働基準局の担当者が悪質と判断したなら或いは


あと、ご使用中のプレス安全装置の取説も暗唱しておきましょう
http://www.komorisafety.co.jp/products/slc_440.html
「古い機械なので取説が有りません」
とかだと労災担当者から「悪質」指摘されても不思議では無いし

それとプレス機の構造によって適用される安全基準も違うし
昔の規格の安全装置であって現在の法令に合致してない安全装置なら
安全装置が無いと同じ事になるのでやはり「悪質」

投稿日時 - 2018-09-17 08:21:22

あなたにオススメの質問