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真空用OR

当方、油圧関係でORを多用しています。珠に付属装置として真空装置が付き「真空用OR」を手配しますが油圧系との違いはなんでしょうか?サイズのみですか?配合成分も違っているんでしょうか?

投稿日時 - 2018-09-14 10:03:35

QNo.9537161

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回答(1)

ANo.1

真空用といっても色々な意味があります。
1つは真空フランジ用の寸法ものを指す場合です。
旧JISの真空フランジ用のV規格とか、ISO真空フランジ用の規格とかが主に流通しています。

もう1つは、サイズは普通のOリングを真空機器に用いる場合です。
この場合は、ガス遮断性、耐熱性、低ガス放出が求められるので、フッ素ゴムが多く用いられます。
フッ素ゴムも複数種類用いられており、大抵はデュポン社のバイトン相当のゴムが多いです。ASTM規格の4種類Dに相当し、FKMと表記される事も多いです。
プラズマ利用機器や150℃以上の耐熱性が欲しいときは、パーフロ呼ばれるゴムが用いられます。
実用的公的規格は無いのでは各メーカーの製品名指名流通しています。(カルレッツが有名)

投稿日時 - 2018-09-14 18:49:22

お礼

連休に入り「お礼」が遅れ申し訳ありません。理解できましたありがとうございました。。

投稿日時 - 2018-09-18 09:12:59

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