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締切り済みの質問

タップ加工後の面取りについて。

通常、タップ加工をする際の流れは、センタードリル→下穴ドリル→タップという流れですが、外注業者さんに穴加工して頂いた物の仕上げ加工を行っているため、タップ加工がしてある穴にセンタードリルで面取りを再度行っているのですが、バリがタップ穴の中に出てしまい、ボルトが入らないとクレームになってしまっています。外注業者さんに面取りを大きくするようにお願いはしたのですが、ひずみをうまくとれないそうで、面取りサイズがバラバラで不良になってしまいました。そのため、自分達で面取り加工するしかありません。センタードリルでは、バリが出るので手作業でタップを再度さらっています。すごい手間がかかってしまうので困っています。センタードリル以外、バリが出ない面取り加工の方法を教えて頂きたいです。※加工内容詳細 加工機械 縦型マシニングセンタ 材質A5052 タップ穴 M10XP1.5 個数 50個 ワークサイズ □1500 となっております。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-09-13 20:59:34

QNo.9537000

困ってます

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回答(2)

ANo.2

コストアップが許容でき、ねじ穴精度の制限が緩く、穴加工業者がリジッドタップ機能付き機械を持っているなら、タップさらい工程の追加が一番簡単でしょう。

面取り面に多少タップ加工のカエリが出ても良いのなら、面取り工程をタップ加工前倒しにも移動が良いかと思います。

効果は低そうですが、メントルビーなどの超硬を刃に使う面取り工具を利用し、送りを小さくする事でバリを小さく出来る可能性もあります。

手作業ならノガのバリ取りバーのハンドルを使うカウンターシンクが1枚刃で気に入っています。
(比較的バリが少ない印象)

後、タップ加工後の面取り加工で面取りを大きくするとバリも大きくなると思います。
面取りで除去する事金属がねじ山の谷部に押し出されて刃で掬えなくなったものがバリです。なので、面取りが増える程、バリの材料を増やす事になると思います。

投稿日時 - 2018-09-14 08:06:44

お礼

丁寧に教えて頂きありがとうございます。
参考にさせて頂きます。今後もよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-09-14 19:23:30

最近はセンタードリル無しでもセンターブレないドリル普通に有ります

下穴
面取り
タップ
の順でうちはやってます

投稿日時 - 2018-09-13 22:15:21

お礼

工程短縮のアドバイスを頂きありがとうございます。面取りが悩みどころですね。
今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-09-14 19:27:23

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