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締切り済みの質問

王水に溶けた金の還元方法

はじめて質問させていただきます。
今仕事の課題として王水に溶けた金を取り出す作業に取りかかっています。
王水に金が溶けると金酸化液になるんですよね?
金が使われている基盤を王水に浸けるとその王水中に金以外の物一緒に溶けてしまいますよね?
そこから金を取り出すには還元剤を投入すれば良いと思うのですがその還元剤がまったくわかりません。
本当に無知でド素人なのは十分承知してますが困ってます。
どなたか還元剤に何を使えばよいのか、またその還元剤が市販されているものなのか詳しく教えていただけたら助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-09-01 00:13:08

QNo.9532837

困ってます

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回答(4)

ANo.4

ヒドラジン N2H4
王水中の金  塩化金酸 H[AuCl4] ●4H2O 後ろの4H2Oは結晶水
ヒドラジンのHがはずれて Clにくっついて HCl
N2H4のうち反応するのは 2H だから 倍の量かな。

ヒドラジンって 結構危ない物質ですね。
引火性が高く 人には有毒。

この分野は専門家ではありません。 かなり危ない物質のようですから専門家の助言を求めたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2018-09-05 20:14:12

ANo.3

金のリサイクル
https://www.tanaka.co.jp/knowledge/chishiki_1.html

王水の還元剤
亜硫酸ソーダ、ヒドラジン、水酸化ホウ素ナトリウム、硫酸第一鉄など

販売はそれぞれを検索すれば出てきます。

投稿日時 - 2018-09-05 01:06:44

お礼

ありがとうございます。
還元剤の使用方法(使用の比率等)を教えていただけたら助かります。

投稿日時 - 2018-09-05 11:00:26

ANo.2

>これは要するにその時々で適した還元剤が変わってくるという事でしょうか?

回答(1)さんのお示しの資料は、特許出願の明細書です。
慣れないと、とても読みにくい文書と思います。

「時々で適した還元剤が変わる」と解釈するよりは、技術開発によって新しい還元剤が発見・発明・考案されることがあると解釈すればいいと思います。特許出願書類は、出願人に都合のよい書き方になっていますから、出願人以外の会社のプロセスで新しい還元剤が必ず有効であるとは限りません。
広く有効な還元剤であれば、特許の存続期限が終了すれば、他者でもその技術利用できるようになります。利用価値の高い技術であれば、特許の存続期限の終了をもって業界全体にその技術が普及していく場合もあります。

参考URLの「特許・実用新案、意匠、商標の簡易検索」で、「ジブチルカルビトール(DBC)」をキーワードで検索すると、回答(1)さんが紹介なさった案件を含め、全部で5件の特許出願がヒットします。
技術内容については理解できていませんが、ジブチルカルビトール(DBC)は、貴金属の回収において、有効な還元剤として認識されているような印象ですね。

参考URL:https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

投稿日時 - 2018-09-01 13:51:56

お礼

返信遅れましてすいません。
詳しく回答していただきありがとうございます。
今ヒドラジンが会社にあるのでそちらを還元剤として使用しようかと思っております。
ジブチルカルビトールは初めてしりました。
一度試してみたいと思います。
ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-05 11:05:24

ANo.1

還元剤(亜硫酸ソーダ、ヒドラジン、水酸化ホウ素ナトリウム、硫酸第一鉄など)を入れて分離します。
http://www.ekouhou.net/%E9%87%91%E3%81%AE%E9%82%84%E5%85%83%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E6%96%B9%E6%B3%95/disp-A,2011-132552.html

投稿日時 - 2018-09-01 02:32:25

補足

回答ありがとうございます。
これは要するにその時々で適した還元剤が変わってくるという事でしょうか?
本当に無知で申し訳ないのです…

投稿日時 - 2018-09-01 05:17:21

お礼

ありがとうございます。
還元剤の比率等詳しく教えていただけたら助かります。

投稿日時 - 2018-09-05 11:07:26

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