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締切り済みの質問

パイプの厚さについて

パイプの内径にねじ穴を切り、SS400相当のM6ボルト(首下10mmと30mmの場合)を挿入する場合、トルク荷重12N・mに耐えらるパイプの最低厚さはどの程度になりますか?パイプの外径にもよると思いますが…。詳しい方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-08-23 08:06:24

QNo.9530054

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回答(4)

ANo.4

再再出です。

ご質問の本質は、よく理解できないままですが・・・・・
M6のねじを立てるだけであれば、外径φ6.5、内径φ5.0の材料(SS400)で問題なく加工できます。(実際にやってみました)パイプの肉厚として、0.75mmということです。

このねじ部が、12N・mのトルク荷重に耐えるか否かは別問題です。ご自身で、設計公式集などを調べてご判断になってください。

投稿日時 - 2018-08-26 16:39:24

ANo.3

補足を記入して頂きましたが、まだ理解できません。

1) M6のねじを加工するのであれば、下穴としてφ5.0程度を選定すると思います。内径φ5.0のパイプにM6のねじを立てる場合に、どれだけの肉厚が必要か?というご質問でしょうか?
STKM(機械機械構造用炭素鋼鋼管)の標準寸法を調べると、外径φ6×肉厚1.0、外径φ7×肉厚1.0、外径φ8×肉厚1.0、外径φ8×肉厚1.6、外径φ9×肉厚1.0、外径φ10×肉厚1.0などがありますが、このうち使えるのは外径φ8×肉厚1.6だけで、選択の余地はほとんどないようです。
一般に、ねじを立てる場合は、パイプ材ではなく、素材として丸棒を選択すると思いますが、パイプをご指定になる理由は何でしょうか?

2) 樹脂の部品をボルトで押さることと、トルク荷重を繰り返し受ける関係がよく理解できません。
ねじ加工したパイプが、単にナットのような役割であれば、部品を組み付けた後に繰り返し荷重を受けることはなさそうに想像します。樹脂部品が、例えば歯車のような部品であって、パイプ材を使ったシャフトにトルクを伝達するような構造なのでしょうか?
(繰り返しの)トルク荷重が、どのようにパイプ材に伝達される構造なのか、図を使うなどしてご説明願えないでしょうか。

参考URL:http://www.nitinetsu.co.jp/product/PDF/STKM11A/STKM11A_EC1609.pdf

投稿日時 - 2018-08-26 11:33:27

ANo.2

ご質問の「文」を読み返してみましたが、どのような状況を想定していらっしゃるのか、うまく把握できないので絵を描いてみました。

最初にさらっと読んだときは、左の絵のように、ボルトを締めることによって、パイプに圧縮応力がかかるので、この力に耐えるか否か・・・要するに、座屈問題なのかと思いました。

一方、「パイプの内径にねじ穴を切り」と記載なさっているので、右側の絵のように、パイプの内径にねじを立てて、ねじ頭からパイプにねじり力を伝達する構造を想定なさっているようにも思えてきました。しかし、このような構造を採用することが有り得るのか疑問に思います。

ということは、ご質問で想定している構造は、左の絵でも右の絵でもないということでしょうか?
ボルトとパイプが同軸配置されているという固定観念が災いしているのかもしれません。
想定なさっている構造について、補足説明して下さるようにお願いします。

投稿日時 - 2018-08-25 14:27:33

補足

説明不足で申し訳ありません。
パイプ内径にねじ穴を加工し、樹脂の部品をボルトで押さえます。
その時、あまりに肉厚が薄いとトルク荷重を繰り返した場合にパイプ側に不具合が出るのではと考えております。
ねじが切れる肉厚であれば、ある程度の荷重には耐えられると思いますが、その最低肉厚をどう設定したらいいのかがわかりません。軽量化するために、できるだけパイプの肉厚も薄くしたいです。

投稿日時 - 2018-08-26 06:05:15

ANo.1

そもそもSS400相当で12N・mは締めすぎです。10Tクラスの締め付けトルクですね。

投稿日時 - 2018-08-23 22:05:30

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