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締切り済みの質問

打痕・キズの対策

精密金属部品の加工会社で品質管理をしております。
社内加工品の打痕や傷が多発しており困っています。

熱処理後の加工工程で発見され、打痕・キズが深く、熱処理前の生材時の発生だろうと思われますが、特定できていません。
加工によるものでなく、箇所や形状等から熱処理前の切削作業者の雑な取り扱いや容器への入れ方、工程間移動時のぶつけなど・・・ではないかと思います。
ちなみに熱処理は社内で行うため運送時のものということはないと思います。
現場に行って状況を伝えたり、不具合発生の掲示物を貼り出し「注意喚起」のようなことは
しているのですが、一向に解決していません。
皆さんならどう対策しますか?アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-08-08 18:49:13

QNo.9525787

困ってます

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回答(7)

ANo.7

同じく品質管理で働いてます。お互い大変ですね。

本件については、まずは傷を細かく解析すべきです。深さや角度や付きかた。精密金属部品の会社であるなら、マイクロスコープ等の機器はお持ちでしょうから、その辺りを使えば比較的簡単なはずです。

そしてテストワークで同様の傷が入るシチュエーションを再現してみて、「この傷はこんなケースで発生している」「この傷はこういう取り扱いで生じやすい」まで踏み込まないと解決はしません。

また現場の環境の観察と分析も重要です。例えば、元々納期や業務量的に無茶苦茶になっていて、丁寧に取り扱っていられない。作業場のレイアウトが悪く、運搬時に段差を超えたり急カーブしている、などがないか?

個人的に不具合防止で「注意喚起」は品質管理の敗北宣言だと思っています。「注意しなくとも達成できる」を目指すべき・・・などと理想だけ高くとも仕方ないわけですが。

中々解決しない懸念事項なのであれば、もっと深く掘り下げる事を考えてみては如何でしょうか。

投稿日時 - 2018-08-31 06:57:19

お礼

「注意喚起」→敗北宣言。確かにそうかもしれませんね。
現品観察や分析、状況をよく確認してみます。
あとはもっと会社の風通しを良くしていくことも、問題の解決に必要かなぁ・・・と思っています。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-06 08:34:54

大きさが不明なので的はずれかもしれませんが
一個一個入れ物を区切り当たらないようにすれば
人の対策より確実ですよ
傷つくける部署発見⇒注意⇒忘れる⇒再発

投稿日時 - 2018-08-09 13:27:09

お礼

ありがとうございます。

工程検査も確実にやれてないような作業者もいるので(泣)
意識を変えていくのは相当大変です。
物理的な対策も大事ですね。
仕切りも検討していたので良い方法を考えてみます。

投稿日時 - 2018-08-09 19:02:43

ANo.5

単価が安いと 効率アップのために 乱暴に扱うことは多くなります。
不良品が発生すると 逆に工賃を受け取れなくなり 利益率は下がる。
ということを理解させる。
バケットを投げ込まなくても届くようなすぐ近く 手元に置く。

投稿日時 - 2018-08-09 09:40:48

お礼

ありがとうございます。
作業者に「自分の生活(収入)に関わることなんだよ」ということを
感じさせるような仕掛けを考えていきます。
ワークを入れる容器の置き場所や入れ方なども考えてみます。

投稿日時 - 2018-08-09 18:54:52

ANo.4

多発しているんなら
(1)発見工程からさかのぼって要所でサンプリングして不良発生率をグラフなどにまとめる。
(2)発見工程で定期的にサンプリングして時系列的に不良発生率をグラフなどにまとめる。
で不良発生工程は捕まると思いますが。

解決策は、問題点が絞り込めてから考えれば良いことだと思いますが
問題点が判らないうちに 対策しないといけないほとどコストを掛けられる体制ですか?

投稿日時 - 2018-08-08 21:09:28

お礼

ありがとうございます。

切削加工の工程内であることは判っているんですが・・・工程数が多くて掴めていません。

不良発生工程の特定と、
作業者ひとりひとりの責任感とか意識向上させたいです。(製品の取り扱いを丁寧にしてくれるような)
あまりコストは掛けられませんが多発しているので、不具合が起こりにくい物理的な対策も必要ですね。

投稿日時 - 2018-08-09 18:49:36

ANo.3

納期に余裕持った上で、一個でも見つかったらそこで残りも全部差し戻して全数検品させる。あるいはこちらに呼びつけて倉庫の隅で全部検品させる。

投稿日時 - 2018-08-08 20:45:51

お礼

ありがとうございます。
修正等はなるべく当人に対応させていますが
もっと「次工程はお客様」と責任感を持ってもらいたいです。

投稿日時 - 2018-08-09 18:38:51

ANo.2

品管の仕事をしていますし、品質管理のコンサルもやっています。

私なら?
注意喚起なんかやらずに、怪しい現場に張り付きます。作業中の工程に張り付いて、確認します。
そして、原因になりそうなところを、探します。

状況によっては、一日中でも現場にいますし、現場の人と一緒に作業をして、原因を探します。

原因がわからずに、注意してください。で、止まるのは非常に危険なんです。また、起こるからです。
注意をするではなく、原因を探して、それが起こらない様に手順で注意をすると、しない限り、一時的に止まっても、必ず再発しますからね。

こう言うのの原因は、結構大した事じゃないものが多いのですが、だからこそ、余計に注意して対策しないと、再発しやすいんです。

投稿日時 - 2018-08-08 19:54:50

お礼

ありがとうございます。

徹底的に原因追究してみます。
そして、関わる人達とみんなで対策を考えてみます。

投稿日時 - 2018-08-09 18:32:30

ANo.1

精密金属部品の加工会社ということですが、作業工程の中、それも移動時ではなく、熱処理前の切削業者の取り扱い方や工程間の移動時かもしれないという。

ただ、打痕や傷の多発の事実に対して、現場が無関心です様子。

つまりは、現場が企業としての損失や、まかり間違って顧客への納品の際の信用問題に対して無関心であるということでしょう?

今後も打痕や傷の発生状況のサイクルや時間的な傾向を特定すると同時に、損失や今後見込まれる不良品の納入の可能性については上司に報告の上、更なる追及と事実確認が必要な事案だと思いますよ。

つまり、運送時ではない以上、精密部品を理解していない、もしかしたら、悪意の無い、しかも、無意識に雑な内部の作業者がいるかもしれないということです。

放置できることではないですね。

投稿日時 - 2018-08-08 19:24:58

お礼

ありがとうございます。
他部署(後工程)から毎日のように報告がきますので記録し、
損失金額や手直しにかかった手間なども計算し掲示板に貼り出しています。
あとは物理的に打痕・キズが発生しにくい対策も必要ですね。
人の意識を変えるのってホントに大変ですね。

投稿日時 - 2018-08-09 18:28:39

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