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解決済みの質問

サブゼロ温度はなぜー80℃なのか

suj-2材のサブゼロ処理をしていますが、残留オーステナイトを調べると-80℃処理と-60℃で差が見当たりません。コストを考えると-60℃に変更したいのですが、良くわからない理由で技術から拒否されました。-80℃と-60℃では効果の違いは有るのでしょうか。逆に-80℃ではなくてはならない理由があればご教授下さい。

投稿日時 - 2018-07-12 15:23:28

QNo.9517561

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

サブゼロ処理にはドライアイスで冷却するのが一般的です。
ドライアイスが固体から液体に変わる昇華温度が約-80℃のため、温度管理が簡単だからだと思います。
温度が低いほど効果が有り、液体窒素を用いた超サブゼロ処理(約-196℃)も有ります。

http://www.netushori.co.jp/story/13.html
http://mast-takeuchi.co.jp/file/mast-subzero.pdf#search=%27%E8%B6%85%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%BC%E3%83%AD%E5%87%A6%E7%90%86%27

投稿日時 - 2018-07-12 16:48:40

お礼

ありがとうございます。勉強になりました。

投稿日時 - 2018-07-13 10:46:15

ANo.3

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回答(4)

対摩耗性に差がないことを証明すればよいのではないですか?
http://mast-takeuchi.co.jp/file/mast-subzero.pdf

投稿日時 - 2018-07-12 16:56:19

ANo.2

技術士は理由もなく断りません。
-60度では期待の数値が出なかったのでしょう。

投稿日時 - 2018-07-12 16:00:15

ANo.1

技術から拒否されたときの良くわからない理由というのがその答えでしょう

投稿日時 - 2018-07-12 15:28:12

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