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解決済みの質問

はんだ ボイドの影響について

導電目的で銅線材同士をはんだ付した際に、”ボイド”が多く発生する程はんだ接合部の
1)電気抵抗が高くなる
2)熱伝導を阻害する
3)強度抵抗が下がる
と言われておりますが、それぞれのメカニズムがよく理解できません。
2)は空気の断熱効果、3)は接触面積の低下によるものかと推察しますが、
特に1)の理由については見当つきかねております。

ご存知の方おられましたら、是非ご教示をお願いしたく。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-07-11 16:27:02

QNo.9517300

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ボイドとは、別の言い方をすれば「す」のことです。

すというのは、空洞や異物がある状態ですから、ハンダは詰まっていません。

簡単に考えてみればわかると思いますが、電気抵抗は、断面積に反比例することはわかると思います。

鉄球の断面積と、風船のゴム部分を金属と考えての断面積。
同じ直径なら、どちらが小さい(抵抗が大きい)ですか?
(風船の中の空気は、すと同じで、空間になるわけです)

これだけで、1~3までの全てが理解できるかと思いますが。

投稿日時 - 2018-07-11 17:52:48

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-11 18:49:38

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