こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

粘着テープの耐熱温度の内容について

問題になっているというより単に気になったことなので恐縮ですが、
社内で例えばポリイミド+シリコン粘着剤のような耐熱テープを使用することがよくあります。加熱炉近くの壁面など、金属板表面に貼ることが多いです。

製品説明で耐熱温度○○℃と表示されている物もあります。しかし実際の使用で、その温度以下でも浮いてきたり、剥がすと粘着剤がかなり残るときがあります。使用品はメーカー不明(業者のPB品?)が多く、メーカーがわかったものについては問合せましたが、「よく圧着して」など貼り方や、「条件によって云々」など明言は避けるような回答で、社内も「まぁそんなこともあるんじゃない」くらいの反応です。

確かに使用条件にもよると思いますし、このようなことが全く無いと保証することは難しいとは思いますが、一般にテープの耐熱○○℃というのはどのように決められているのでしょうか。あるテープメーカーは、HPに「粘着性を維持できること」と明言してるので、浮いてきたところにはそのメーカーのものを使ってみようかと思ってますが。
一般的なことで結構ですので、ご存知の事ご教示いただけると幸いです。

投稿日時 - 2018-02-07 11:18:00

QNo.9481980

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

https://www.nitto.com/jp/ja/products/group/e_parts/heat_resistant/001/
「※記載の数値は、測定値の一例であり、保証値ではありません」

https://www.chukoh.co.jp/products/tape/tape/asf-110_fr.html
「※上表中の数値は測定値であり、規格値ではありません。」

http://www.mmm.co.jp/tape-adh/single/metal/various/index.html
特に注意書きは見当たりません


重要なな事はメーカに訊く事であって
メーカ以外の他の誰に聞いてもエビデンスとはならない

まぁ、工業試験場とか大学とかで特性試験してもらえば別ですが

投稿日時 - 2018-02-07 23:10:00

お礼

御礼が非常に遅くなり申し訳ございません。

URL情報ありがとうございました。使用前、検討中でも積極的にメーカー問合せることを心掛けます。こういう時に深く問合せられるように、極力メーカー品を使った方が良いなとも思いました。また、いただいたURLの中に300℃以上を記載しているテープがあることも勉強になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-28 02:11:00

耐熱温度は、テープ基材フィルムの耐熱温度と粘着剤の耐熱温度を合算して低い方を記載していると考えられます。
粘着力を左右する要件として、被粘着面の状態を考える必要があります。表面が汚れていたり、何らかの添加剤がブリードしていると粘着力が阻害されます。
従い耐熱温度未満でも剥離すると推察します。

投稿日時 - 2018-02-07 11:42:00

お礼

御礼が非常に遅くなり申し訳ありません。

金属面で磨ける所は磨いて貼ってみたところ、確かに付きはよくなっていました。今度は粘着剤が残ったりしていますが。剥がれるよりはいいので、冷えてるうちに溶剤で取るようにします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-28 02:02:00

あなたにオススメの質問