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締切り済みの質問

ISO9001:2015について

表題の件において、以下の点分かる方がいれば教えて下さい。

?内部外部の課題とか利害関係者のニーズ及び期待の理解とあるが、どこまでの範囲とか具体的内容を決めるのは、経営者にて決めるべき事でしょうか?

?2015年度版より、管理責任者を決める必要がなくなりましたが、なくす場合これまでの管理責任者の役割はどう分担するべきでしょうか?

素人で申し訳ありませんが、ご教授願います。

投稿日時 - 2017-10-30 13:33:00

QNo.9475460

困ってます

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回答(2)

?
キーワードは、
事業への統合
適切性、妥当性、有効性

課題、ニーズ/期待 は、
QMS構築、計画、運用、改善の前提としての位置付け。
課題に向き合うこと、ニーズ/期待に応えるのがストーリー。

課題、ニーズ/期待 は、
明確にし、監視し、レビューする対象。
どのような手順で行うか、
その手順は誰が実行するか。
少なくとも取りまとめは経営者がやらないと。


?
新旧問わず、規格どおりであれば、
旧規格の管理責任者の役割は、新規格の5.3に移動している。
全体観も必要なので、経営層もしくはその直下が順当だろう。

投稿日時 - 2017-10-31 17:50:00

お礼

回答有難う御座ました。
今後の参考にして行きたいと思います。

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。

投稿日時 - 2017-12-04 15:00:00

?内外の課題、利害関係者のニーズ及び期待の理解の範囲と内容決定者については、範囲、決定者について規格は何も述べていません。規格を使う組織の自由裁量です。これは今迄の規格でも同じです。例:マネジメントレビューの記録の要求があっても、どれ位の詳しさとか範囲は書かれていませんよね。
貴社の目的に応じて決めればよいことです。今迄は、ISOの審査にだけ対応するか、実務に対応するかで多くの会社が決めていたのが、2015年版は、実務とISOシステムの一体化が要求事項になったので実務で使える程度の詳しさを考慮すればよい事です。また、決定者も、規格では主語が'organization'の要求事項は、だれが決定しても規格上は問題ありません。ただしこれらの項目は一作業者が決定できないでしょうからその分野を専門に仕事をしている人が決めて経営者がお墨付きを与えればよいのでは?何でもかんでも経営者が決める事はできないでしょう。例えば外注さんは購買課の人が経営者より詳しいでしょうし、労組は総務、株主は経営者の方が詳しいでしょう。

?旧管理責任者の役割分担ですが、会社によって様々なので規格では決めていません。要求事項は組織の経営管理層から選ぶ事だけでした。また、旧規格でも(但しJISだけ)管理責任者は一人である必要はなかったわけですし。まぁ審査の際の必須確認事項は、それぞれの項目を関係部門の部長さんがまとめ、社長さんが審査員に報告してはいかがですか?私の属していた会社は、品質マニュアルも管理責任者も残して審査に対応する予定です。(移行審査は来年5月)規格はマニュアルも管理責任者も要求しないだけで、あってもいいわけです。マニュアルは、無くす会社あるのかな。旧14001でも環境マニュアルは必須でなかったのにマニュアルなしの会社を知りません。要求事項の漏れがないかのチェックリストとして、又、2者監査でもマニュアル(と管理責任者)があったほうが便利だと思いますがね~

投稿日時 - 2017-10-30 17:42:00

お礼

回答有難う御座ました。
マニュアル及び管理責任者は無くせそうにありません。
参考になりました。

また、お礼が遅くなり大変申し訳ありません。

投稿日時 - 2017-12-04 17:06:00

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