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粉体塗装の膜厚管理

中国の協力会社にて板金(主にSPCC,SECC-Pなど)に静電粉体塗装したものを製造しています。
60~100μmで管理したいところに対して、形状に関係なく120~150μmで上がってきたり、表面の艶にむらが出たりします。
また端面で塗装溜まりができることも多いのですが、これらはどのようにすれば改善されるものでしょうか。

1.膜厚の管理方法
2.表面の艶むら対策
3.端面塗装溜まり対策

納期期限が間近なので、ご助力頂けると助かります。

以上、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-01-06 11:30:00

QNo.9475382

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回答(4)

大変失礼な記載になります。
1、120~150μは本当に管理できるのでしょうか。
2、不良品の処理は廃却ですか。
3、不足分の供給は飛行機便対応ですか。その費用は?
4、中国の工場は確認してますか。
5、最終的な決断者は貴君ですか。
6、中国の粉体塗装設備は日本製、中国製

投稿日時 - 2016-01-07 09:30:00

1.膜厚の管理方法
60~100μmで管理したいところに対して、を
図面指示し上限100μにし
検査管理させ、100μ以上は受け入れしない。
2.表面の艶むら対策
限度見本、上限下限を取り決め
検査管理を徹底してもらう。
3.端面塗装溜まり対策
1.の膜厚設定で減るとは思いますが
品質基準の設定とか、2.の限度見本に取り入れても
宜しいかと思います。

投稿日時 - 2016-01-07 08:56:00

三つもダメ。管理全くできてない。
今さらでしょうが、河岸変えるべきです。
安い家電量販店の中国製OEMでもそのような不良は見かけません。

  塗装トラブルと対策
  http://www.owell.co.jp/knowlegde/trouble/index.html

元資料の「塗膜欠陥と対策の手引き」は有料らしい

  粉体塗装トラブルシューティング
  http://www.funtai-toryo.com/troubleshooting_13.html

今回の不良を伺うに、上記項目の全てがいずれ出現すると予想できます。

投稿日時 - 2016-01-07 08:53:00

適正な時間をかけ、ゆっくりと塗装する。

それか、塗装の前処理(洗浄、脱脂、エッチング/ブラシ/バフ、etc)が未処理か、スペック未達成か。

表面の面精度や面の状態でも異なりますよ。

投稿日時 - 2016-01-07 00:36:00

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