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締切り済みの質問

炭酸ガスの液化装置(小型冷凍ユニット?)をさがし…

炭酸ガスの液化装置(小型冷凍ユニット?)をさがしていますす。

炭酸ガスの液化装置、ごく小型のもの、をさがしています。
常温高圧のCO2をこのユニットに入力し出力として液体CO2を連続的にとりだします。

高圧のガス状のCO2を このユニットを通し液体CO2に変化させ、この液体CO2を
ノズル経由で大気に開放しドライアイスを生成するのが目的です。
綿状の柔らかいドライアイスでは無く,あられ状の硬いドライアイスをつくります。
最終目的はドライアイス洗浄機です。
このドライアイスを対象物に噴射させる洗浄機です。

このような二酸化炭素液化装置についての製品情報もしくは設計情報を
お持ちのかたのアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2016-05-27 00:30:00

QNo.9475091

困ってます

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回答(3)

  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11159699941
  炭酸ガスの液化装置、小型のものをさがしています

こちらもあまり芳しい答が出てないみたいですが。。。

>70MPA以上常温のCo2をこのユニットに入力

桁間違い?


窒素なら小型装置あり。
  http://www.iwatani.co.jp/jpn/newsrelease/detail.php?idx=233

  http://www.ulvac-cryo.com/products/refrigerator/ln2server/

  http://www.yos-elan2.com/service.html
  ¥4,500,000 と ¥4,800,000

問題は炭酸ガスは普通には得にくく、純度を高める、水分除去、など付加装置が必要であろうこと。
それとガス産業・製造元ではガス源、および冷熱源を最適化して安価に製造でき、ボンベ販売も安価で、離島でも小規模製造より輸送が勝つのでは。なら装置需要が乏しい。

先頭の岩谷は関連のトップ企業。そこでも炭酸ガス装置を掲げないのはこういう理由なのでは。
これらに問い合わせればよいけど、装置のグレードは窒素より下がっても費用では下がらず、むしろ上と思います。

炭酸ガス冷媒はノンフロン化のキーとなる技術で、自販機、冷蔵庫からカーエアコンまで開発済。
なのでそれを流用すれば安価な装置になるが、循環冷媒でなく液体を取出すには上記の付加装置を付ける必要。それを容易くこなせる所は少ないでしょう。

投稿日時 - 2016-05-30 15:27:00

目的は違いますが、ドライアイス粒子をエアーと一緒にノズルから
吐出して、切削加工点に吹き付けて冷却させる装置が市販されて
います
下記参考のWEBサイトをご参照ください

ただし、(1)さんと同様に、液化炭酸ガスボンベと工場ドライエアを
用いているため、ご質問への回答とは異なりますのでご参考まで

参考URL:http://www.dips-hc.com/index.html

投稿日時 - 2016-05-27 07:05:00

補足

回答ありがとうございます。
興味をもっていただきありがとうございます。
私の応用分野は精密洗浄です。
塗装膜剥離をメインアプリケーションとした 粉砕ドライアイスの吹きつけ
洗浄とは異なる分野です。

投稿日時 - 2016-05-27 10:44:00

単なる思いつき?

ドライアイス洗浄に必要な量を作るための冷却性能は検討ずみですか
とても小型の装置で賄えるとは思えませんが。

液化炭酸ガスボンベが調達できるなら用ナシだと思うし。
 http://www.n-eco.co.jp/blast/supply/index.html

 
CO2ガスから液化炭酸ガスを作る事自体はそれほど困難ではない
-60℃程度まで冷やせる冷凍機に10気圧ぐらいでCO2を供給するだけ。

冷凍機のサイズは、W175 × D195 × H290mm
 http://fpsc.twinbird.jp/legacy/sc_ud08_mod.html

まあ金額の点で困難かどうかは知らんwww
 

 
>このようなもの、市販されていないでしょうか??

実験規模を越えて液体炭酸ガスを作るとなると
CO2を100気圧以上に高圧圧縮するプラント設備となるので
機械にポン付けできる市販品を見た事はありませんねえ。

連続使用できないのは貯蔵設備の問題だと思います。
半導体工場などでも、液体窒素や液体炭酸ガスは
ローリーで搬入されたものを貯蔵施設に備蓄して連続使用しています。
 

 
>日本ではこのような高圧関連の機器は法令でコントロールされ開発/市販できないのでしょうか??

すこし前まで化学工場に付随して割とメジャーな機器だったのでそんな事はないでしょう。

プラントメーカーに相談すれば、製作(場合によっては設計も)してくれるはずです。
ただし輸出仕様となるとどうなのかまでは、私も良く知りません。
 

参考URL:http://www.n-eco.co.jp/blast/supply/index.html

投稿日時 - 2016-05-27 01:05:00

補足

アドバイスありがとうございます。
質問のユニットは半導体工場で使う予定です。
CO2はローリーで貯蔵施設に搬送され、そこから 建屋内の各所のユースポイントに
配管供給されています。 ユースポイントでのガス圧は70~100気圧です。
このガスを 質問の冷却装置に通して液化CO2を取り出したいのです。
私は今 海外ではたらいています。
思いますに、日本ではこのような高圧関連の機器は法令でコントロールされ
開発/市販できないのでしょうか??
市販されていないなら自作しか無いのですが その知識がなく 苦戦しています。
設計していただけるところないでしょうか??

投稿日時 - 2016-05-30 13:13:00

お礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
現在 実験としては液体CO2のサイホンシリンジをつかって良好です。
しかし 実用設備として連続運転ができない、が問題で、
建屋に供給されている 高圧ガス配管からユースポイントでダイレクトに液化して
使う、の考えです。
追記に書かれた 冷却モジュールの情報 ありがとうございます。
-100℃まではいらないのですが、連続使用をかんがえると
(熱計算はうまくできていませんが)
*冷却能力として500W~1KW程度
*吸熱部温度 -20℃程度、
欲しいと考えます。
このようなもの、市販されていないでしょうか??

アドバイスありがとうございます。
空圧メーカーのサーモチラーを参考にすることにしました。
ただ 用途が違うので そのままでは使えないかもしてません。
とくにエバポレーターの部分です。
その時は 結局自分で勉強して 改造/設計するしかない、とかんがえました。
いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2016-05-27 10:54:00

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