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締切り済みの質問

コーティングの孔食について

ピンホールのあるコーティングは孔食がおき素地のSUS材が腐食してしまいますが、
膜厚を厚くする以外に対策はあるのでしょうか
よろしくお願いします

早急な回答ありがとうございます
少ない情報で申し訳ありません
情報を補足させていただきます

コーティングは2層コートです。
潤滑性を高めるためにコーティングをしていますが
半屋外環境なので腐食されないようにSUS材を
使っています

しかしコーティングの下から錆が出て
凸状に盛り上がる現象が起きてしまいます

何か対策は考えられますでしょうか?

ちなみに錆より塩素が検出されたので孔食と判断しました。
いろいろなご意見ありがとうございました。
これらをもとにもう少し試してみます。
行き詰まりましたらまた挙げますので
厳しいご意見お願いします。

投稿日時 - 2016-05-29 19:39:00

QNo.9475086

困ってます

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回答(6)

回答(3)再

>塗装やコーティングしたら錆びちゃいますが

大丈夫。やってますよ。

  ドライコーティングによる表面改質:ステンレス
  http://www.sanwa-p.co.jp/report/pv.pdf
  用途欄に耐食・耐候性があるもの。この資料では物質名など不明

しかし薄膜なのでボイドができやすく完全ではない。

塗装やテフロンコーティングは桁が違う厚膜で、傷つけないなら大丈夫。

半屋外環境 ⇒ 塩害
殆どは海水の飛沫に由来するが工場からも

  http://koza.misumi.jp/surface/2007/08/315.html

塩素イオンがクロム酸化膜を破壊し深い孔に腐食されるのが「孔食」。
酸素が絶たれクロム酸化膜が不充分となり腐食されるのは「全面腐食」。

投稿日時 - 2016-05-31 22:00:00

お礼

ありがとうございます
励みになります

投稿日時 - 2016-06-01 23:43:00

なぜ人はステンにコーティングやら
塗装なんぞしてしまうのか

ステンは酸素に触れてるから錆びないのであって
酸素に触れなくなるような
塗装やコーティングしたら錆びちゃいますが

>>何か対策は考えられますでしょうか?
コーティングしない

潤滑性を求めるなら
相手側を自己潤滑性のあるものにする

正し油なんぞ塗ると
酸素供給がなくなるので
錆びます

根本的な見直しが必要

>>なぜ人はステンにコーティングやら
>>塗装なんぞしてしまうのか

釣られるべきか


【悲報】水素水、効果なかった。伊藤園「あれはただの水です」


なみに
あふぉなことなんだが
http://netgeek.biz/archives/74401

気が付いてないやつが多すぎて

ステンにメッキやら塗装しちゃうんだよなぁ

投稿日時 - 2016-05-31 18:23:00

再出です。

ステンレスも、施工方法が悪いと錆びますから、その辺りが原因では?

それと、種類によっても加工はし易いが錆び易いといった内容で(SUS303、304、316)

参考URL:http://www.hsk.ecnet.jp/sus-kaisetu.htm http://www.nakano-acl.co.jp/fudo/sabi.html http://www.steel.co.jp/html/oshiet.to

投稿日時 - 2016-05-31 16:26:00

回答(1)と同じく

素地がSUS材ならそのまま使うこと多く
何をコーティングするのかと目的が判りかね、説明追加を

>潤滑性を高めるためにコーティングをしていますが

これでも特定しにくいです。

時計などの装飾目的で行う薄膜コーティング

  http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=261861&event=QE0004
  回答(5)↓そのシチズン時計の表面処理を業としている者です。

ビックリ!!
耐蝕性にはあまり向いてない処理。
DLCは低摩擦のために行う処理。

これらイオンプレーティング薄膜、およびメッキでは
回答(1)にある重層にするとボイドの貫通を少なくする効果はあるが、イオンプレーティング膜は薄いので万全とはいかない。

厚膜のテフロンコーティング等は普通の処理でボイドは無い。

どちらともとれますよね?

イオンプレーティングでの層厚は、材質によるが線膨張率差が増え剥離しやすくなるので限界あり。
メッキはその怖れ少なく厚さを稼げるから、下層をそれにするのも手。


これまた珍奇な論。

孔食は塩素が絡む厳しい環境での腐食で普通の錆と違い母材の < 施工方法 > との関係は薄い。

投稿日時 - 2016-05-30 08:08:00

ピンホールレスコーティングを(依頼)して、放電検査等の検査書を添付で納品。

また、コーティング材に浸透性がある場合、SUS材のとの腐食性を考慮する必要があり、

コーティング材を高価なテフロン系に変更も視野に入れておく必要あり。

http://www.sanko-denshi.co.jp/pinhole/syo-sai2.html

 ↑ 放電検査法

投稿日時 - 2016-05-30 00:16:00

適切な対策を行うためには、情報が少なすぎと感じます。

孔食を防止するには、ピンホールのあるコーティングでは膜厚を増しても
十分な効果は得られないと考えられます。
ピンホールを減らす(無くす)対策をとることが正攻法と思います。

ご呈示の状況に対して、十分な効果があるか不明確ですが、一般論としては
1回にコーティングする膜厚を1/2として、2層コーティングするなどの方法を
ご検討になったら如何でしょうか。
2層コーティングによって、同じ個所にピンホールが発生する可能性を減らせ
ると考えられます。

最初のご質問では、“孔食”と明確に記載なさっていましたが、
そのように判断なさった理由は何でしょうか?
“コーティングの下から錆が出て凸状に盛り上がる現象”と符合しない
のではありませんか?

コーティングを剥がして、錆の出ている状況を詳しく観察なさることを
お勧めしたいと思います。

投稿日時 - 2016-05-29 21:06:00

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