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締切り済みの質問

鋼材の加工性について

ゴム金型の設計・製作を勉強中です。
鋼材の加工性(工具の耐久性,仕上げ性など)について何か比較できる資料があれば教えてください。
私の会社では主にNAK55,NAK80,S50C.STAVAX,SUS304等を使用しています。
使用機械はマシニングセンタです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2016-07-29 02:21:00

QNo.9474973

困ってます

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回答(4)

既に適切な回答が出ている。
金型用鋼はほとんどがブランド名で販売されており、鋼種系やブランド間の関係が判りにくい。参考にブランド対照表を紹介します。

金型部品メーカーや切削工具メーカーのカタログにも多く記載されていますが、基本的な元ネタは上記サイトです。

参考URL:http://www.tokushuko.or.jp/publication/magazine/toolsteelbrand06.pdf#search='%E7%89%B9%E6%AE%8A%E9%8B%BC%E5%80%B6%E6%A5%

投稿日時 - 2016-07-30 11:03:00

お礼

アドバイスありがとうございます。

「ブランド対照表」参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2016-07-31 21:20:00

(1)(2)さんが挙げられている被削性指数は、大まかな材料の被削性の
良し悪しを比較するのに大変便利な指標です。
この指数は硫黄快削鋼(AISI‐B1112,一般的に硫黄は潤滑作用があり材料
に添加すると刃物に優しいと言われています)を削り、一定の工具寿命に
対する切削速度を100として、比較する工作物材料の同一工具寿命に対する
切削速度の比率を表したものです。
一般的に 難削材≒切削速度が低い ので、被削性指数が低いほど、削り難
いことになります。

ただし残念ながら、NAKやSTAVAXのように素材メーカ固有の材料は掲載されて
いませんので、似たような材料で類推することになります。
そのような材料は素材メーカのカタログで特徴を調べることも重要です。
NAK55は被削性の向上、NAX80やSTAVAXは金型としての耐久性を特徴としている
ことが読み取れます。

また、例えば下記参考のように切削工具の推奨切削条件を比較してみることも
一案です。26ページをみると、NAKよりSTAVAXの方が、推奨切削条件が低く
設定されていることが分かります。

なお、(1)さんご記載の通り、SUS304は粘くて熱伝導性も良くないし加工硬化
するといった、被削性を低下される特徴を備えています。
特に刃先交換式工具による荒加工において、クーラントを掛けないと切りくず
が刃先に溶着する、クーラントを掛けると熱衝撃(刃先に籠った切削熱とクー
ラントによる急冷による温度差で工具損傷を誘発)、となかなか手強いです。

以上を踏まえて、一般的にみれば、削りやすい順番は
S50C、NAK55、SUS304、NAK80、STAVAX
になると思います(SUS304の順番は加工形態によって意見が分かれるかも)。
そして、削り難い順番≒金型として耐久性に優れる ような傾向でしょう。

過去のご質問も拝見しましたが、質問しっぱなしでノーリアクションですね。
決してお礼を強要するわけではありませんが、何某かのフィードバックを
お願いします。

★技術の森ご利用ガイドより
回答者に対しては常に感謝の気持ちを持って接しましょう
質問に対して回答を行う事は、回答者にとっては様々な負担が生じる事になり
ます。その事を忘れずに常に感謝の気持ちをもって対応しましょう。回答がつ
いたらお礼をしてください。また、その際に解決の経緯を伝えてくだされば、
後から閲覧される同じ問題に困った人の助けになるかもしれません。

下記参考のURLを貼り忘れていました
また、×26ページをみると → 〇28ページをみると に訂正します

切削工具カタログ例 ※28ページ推奨切削条件参照下さい
http://www.mitsubishicarbide.com/application/files/3414/4357/4726
/b075j.pdf

投稿日時 - 2016-07-29 11:32:00

お礼

親切アドバイスありがとうございます。
参考になりました。

お礼の件たいへん申し分けございませんでした。
以後気をつけます。

投稿日時 - 2016-07-31 19:11:00

社内で実際やってる加工条件から勉強するのが一番です。

世間の共通認識として『被削性指数』なるものあるが、経験無いものを削る時の参考ていど。

  http://www.mmc-hitachitool.co.jp/j/technique/tech_info/tec_info/c61.pdf

また此処には『硬さ信仰』のカルト教狂祖が居座り、

  ↓過去ログ;NAK55,NAK80 回答(2) 後(ご)の先(せん)、アフターユー

この質問者は私:回答(1)でしかと見抜いて(2)をシカトされたが、洗脳されちゃう例も有。
貴殿にたいし辛口で言うと安易な『数値信仰』のニオイ。

  何か比較できる資料

  NAK55,NAK80,S50C.STAVAX,SUS304

上記資料に無いものあろうし、一つの数値での単純議論は難しいですよ。

加工条件で疑問あれば、ものほんの神頼み、工具メーカのフリーダイヤルで答が得られるはず。

  各メーカーのフリーダイヤル (資料古?)
  http://www17.plala.or.jp/e-iroha/page/toroble.html

細かくを何回もやると煙たがれるかも。
此処で必要諸条件の応答はまだるっこく、メーカー・品種に特化した答を出せる方も限られるから。

投稿日時 - 2016-07-29 09:02:00

お礼

やはり実加工が一番ですね、自分でもわかってはいるのですが。。。

自分なりにまとめてみます。

有難うございました。

投稿日時 - 2016-07-31 17:22:00

おはようございます。
専門家ではないですが比較できる資料は手元に残してあるので提供してみます

単に硬さの比較ならば↓「メーカーサイト」と「S50C,SUS304 硬さ」であるが
SUS304は柔らかいにも関わらず粘くて熱伝導性も良くないし加工硬化するから
難切削材になりS50Cよりも加工し難いだろう思われる。

最下段の工具メーカーの方がより明快な資料を提供しています↓
「工具メーカーサイト」を参照・・・C61/被削性指数・・・実に明快です。
機械設計士でも知識としてもっておかければならないことって多いですねぇ。

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=263557&event=QE0004 http://www.daido.co.jp/products/tool/pla.html http://detai

投稿日時 - 2016-07-29 05:47:00

お礼

たくさんの資料提供していただき、ありがとうございます。
さっそく内容を勉強し加工性の知識に役立たせたいと思います。

投稿日時 - 2016-07-30 20:48:00

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