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解決済みの質問

超硬ドリルで溝長の長いもの

マシニングセンターにツールスルーがついていないので、
外部給油になり 油は油性油を使っています。

三菱マテリアルの場合 外部給油用の ファイ6.9やファイ7の超硬ドリルは

溝長が35位までのものしかないみたいです。

他メーカーで 外部給油用のドリルで 溝長の長いもので
どの程度のものがありますか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-02-02 22:43:00

QNo.9474678

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

追加で質問を羅列する前に、
・被削材
・現行のハイスの切削条件
・使用しているホルダ
などの手材料を補足下さらないと、無責任な回答しかできません。


>ハイスドリルの時は板厚40位でもドリル的に貫通可能でしたが、
>超硬ドリルで外部給油だと 貫通できる 板厚マックスは何ミリまで
>でしょうか?工具ラインナップ的に

被削材にもよりますが、ステップを使えば、基本的には(溝長ー10mm)
くらいの深さまで加工できるでしょう


>真ん中に穴が開いている分穴が開いていない 超硬ドリルにくらべたら
>強度の問題とかで加工スピードは低くなったりするのでしょうか?
>それとも強度問題はあまり変わりませんか?

剛性は多少は低くなると思われますが、穴加工に支障が出ることは
殆どないと思われます
切削速度は、刃先を確実に潤滑/冷却できる分、高く設定できます


>φ7ドリルの場合だと穴あけ 加工時間はハイスから超硬へのチェンジで 
>何分の1位に短縮が可能でしょうか?

被削材が分からないのですが、注意しなければならないのは、切削油を
使用の場合、火災のリスクを考慮すると切削速度をあまり高くできません。
鋼でもせいぜい40-60m/minでしょうか。
実際に、5D用か8D用を購入してご自身でテストしてみてください。

例えば、
・切削速度50m/min
・回転当たり送り0.10~0.15mm/rev
・ステップ量 5→10→15mmぐらいまでだんだん増やす
       (ステップ15mmなら3ステップで貫通できる)
・戻し量5mm
ぐらいで、現行のハイス加工と比べて如何でしょうか。

うーんあと一歩。
何を伝えれば正確な回答が得られるかも考えて質問するように
考えてみてください。

>被削材→ SKS3 DC53 SKD11 SS400 などです

SKS3~SKD11は、生材ですか熱処理材ですか?
熱処理後であれば、SS400とは明らかに異質の材料なので、切削条件が
異なり、また、HRC50以上の高硬度鋼用ドリル(長さの関係で油穴付きに
なるかも)を推奨いたします。
切削速度30m/min、送り0.08mm/revぐらいでしょう。

ホルダはミーリングチャックorコレットチャックのどちらでもOK
ですが、ドリル先端の振れは0.015mm以内に収めて下さい。


>超硬ドリルで真ん中にアナがあいていないタイプのドリルでは
>溝長さは 長いもので いくらまででしょうか?

小生の知ってる範疇では、回答(1)のドリルです。あとは工具屋さん
に聞いてみて、カタログを取り寄せてください。


>これは ツールスルーで 油を流せる場合の話ですね?

そのように回答したつもりですが、分かりにくかったでしょうか。

十分な手材料を明示したので、貴職も切削加工エンジニアならば
少しは考えたらいかがですか。
誠意の欠片もないお礼の一言だけで、何でもかんでも次々質問
をして後ろめたさは感じませんか?

切削速度40m/min,送り0.1mm/rev,ステップ5mm×9回,戻し5mm
あとは実機とストップウオッチで実測してください。

これでご不満なら、新たに違うタイトルで質問を起こしてください。
小生はこれにて失礼いたします。

投稿日時 - 2015-02-03 22:14:00

補足

ありがとうございます。

被削材→ SKS3 DC53 SKD11 SS400 などです。
・現行のハイスの切削条件  回転295 送り38 G83 Q1 です。
・使用しているホルダ BT50 ミーリングチャックホルダ

>被削材にもよりますが、ステップを使えば、基本的には(溝長ー10mm)
>くらいの深さまで加工できるでしょう

超硬ドリルで真ん中にアナがあいていないタイプのドリルでは
溝長さは 長いもので いくらまででしょうか?

>切削速度は、刃先を確実に潤滑/冷却できる分、高く設定できます
これは ツールスルーで 油を流せる場合の話ですね?

>SKS3~SKD11は、生材ですか熱処理材ですか?

生材です。

今の回転数 と送り からすると 超硬にすることで

何分の一位の時間にできそうでしょうか?

投稿日時 - 2015-02-04 00:13:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-24 12:32:00

  •   
  • 回答(3)

    ANo.3

    No.43120
    加工時間の表示に関して 早送り のスピードと 工具交換の
    スピードを設定するには

    についても、メーカに聞くことが手っ取り早いのに楽してますね。
    しかも回答を放置しており、社会人として失格。
    考える力も無くマナーも知らぬようではここのサイトを利用する資格は
    ありません。

    投稿日時 - 2015-02-05 20:36:00

    お礼

    ありがとうございました。

    投稿日時 - 2015-02-24 12:32:00

    ANo.1

    外部給油用でオイルホール無しですとφ6.9-7.0で溝長43mm
    4D用と書いてあるので、深さ28mmまではノンステップでイケるのでしょう
    http://www.hitachi-tool.co.jp/j/products/new/wnsb/pdf/wnsb_series.pdf

    あとは、オイルホール有りのドリルで外部給油ステップ加工を行なう
    ことも可能です
    (基本的にクーラントは潤滑効果のみで、最近のドリルは自力で切りくず
    を排出できます)


    また、ハイスならば、ステップで深い穴が加工できるドリルがあったと
    記憶しています(多少の穴曲りは覚悟して下さい)

    投稿日時 - 2015-02-02 23:48:00

    補足

    ありがとうございます。

    ステップは入れてもいいです。
    ハイスから超硬に変えて よく使う径の穴加工だけでも
    加工時間の短縮をしようとしているのですが、
    ハイスドリルの時は板厚40位でもドリル的に貫通可能でしたが、
    超硬ドリルで外部給油だと 貫通できる 板厚マックスは何ミリまで
    でしょうか?工具ラインナップ的に
    また 
    >オイルホール有りのドリルで外部給油ステップ加工を行なう
    >ことも可能です

    との事で、40ミリを貫通できる 超硬ドリルならオイルホールありのやつに
    したら可能になってくるという事だと思いますが、真ん中に穴が開いている
    分穴が開いていない 超硬ドリルにくらべたら 強度の問題とかで
    加工スピードは低くなったりするのでしょうか?それとも強度問題はあまり
    変わりませんか?マシニングにツールスルがついていないので、40を貫通できる 穴なしの超硬ドリルがあるならそちらの方がいいですが、なければ
    仕方ないです。

    またマシニングの回転数がマックス3500で油は油性で外部給油なのですが、
    φ7ドリルの場合だと穴あけ 加工時間はハイスから超硬へのチェンジで 何分の1位に短縮が可能でしょうか?

    投稿日時 - 2015-02-03 12:34:00

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