こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

橋形クレーンの寿命

10tの橋形クレーンについてですが、使い方にも依るとは思いますが、一般的に更新する寿命としては、どの程度のものなのでしょうか?

投稿日時 - 2015-04-22 18:39:00

QNo.9474488

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

JISB8821「クレーン鋼構造部分の計算基準」の中には明確に寿命計算がある。
また附属書B(参考)寿命計算 があり御丁寧に"設計寿命20年"との記載あり。

使用頻度にもよる。私が昨年、設計した大きな回転機械の設計寿命もまた20年
にして計算していました。此方は稼働率が高く、無人運転で此れ位が相場だと
いうことで、客先に真っ先に確認して頂かなければならない所であった。。。

尤も、20年後の私は既に現役引退しているだろうから責任も取れないのだが。
機械の心臓部である構造部分に関しては、回答(1)さんの言う減価償却年数12年
は幾分少ない気がするのは私だけだろうか。まぁ、使用頻度と環境にもよるね

我社では、最新のJISに従って設計製図をしている人間は私の他に誰もいない。
頑なに何十年も前の製図方法を守り続けている人間も居る。未だ設計計算書も
CGS単位系が現存している。規準であり実際の運用を規制するものではないから

投稿日時 - 2015-04-24 23:03:00

寿命という概念の無い一生モノでしょ。
出生届と検査が必須。それと始業時点検、月次点検、年次点検も。そしてオンボロとみなす自主判断や、必要性が無くなれば死亡届に匹敵する休止・廃止報告書を提出。

建築物では戦時中の空襲銃撃跡が残るのがいまだ使用中だったりする。
可動部が多く消耗が激しい自動車も、10年以降は毎年車検とする規制が取払われ車齢制限無。しかし保守部品の入手が段々難しくなる。
クレーンも年数を重ねると可動部品、電機部品などは同じことが言えるでしょう。

このような実例も。百五歳? 五四歳?
  三菱長崎造船所
  クレーンは1909年12月に竣工ました。1961(昭和36)年には、機械工場拡張でクレーン
  周辺が埋め立てられたため水の浦岸壁に移設、現在も機械工場で製造した蒸気タービンや
  大型船舶用プロペラの船積み用に使用しています。

  JIS B8821 クレーン鋼構造部分の計算基準
  http://kikakurui.com/b8/B8821-2013-01.html

設計(計算)基準であって、実際の運用を規制するものではないと思います。
でないと上記のような運用が出来ない。

百五歳はめでたくも世界遺産になるとさ!!

塗装などの手入れ整備を欠かさず、定期試験で確認して使えば、ほぼ半永久的に使えるシロモノ。

世界遺産でいえば、手入れせず荒れ放題であった軍艦島はさしあたり150億必要とか。でも朽ちゆく運命を救えないから私は修復に反対ですな。

投稿日時 - 2015-04-23 07:43:00

クレーンの各パーツに寿命があり、保守点検時に交換をしている筈です。

そして、交換費用が高くなると、買い換えた方が安く付くで買い替えます。

さて、交換部品は、

? 安全基準で定められている、スリングやワイヤー等々
  消耗品扱いに準じた物

? ベアリング等の走行寿命の物で、消耗品扱い品

? モータ等の電装品寿命(火災の危険から)

? 本体等の疲労寿命

で、流石に?では、買い替えかな?

クレーンのURLと、その4項目資料等々を確認ください。

参考URL:http://www.crane-club.com/index.html http://www.crane-club.com/study/crane/crane.html http://www.crane-club.com/study/mo

投稿日時 - 2015-04-23 00:43:00

http://www.crane-club.com/study/crane/stop.html
法律のどこかに書いてあると思う

ちらみだと車検みたいに1年更新らしい


ただ
建家が25年で償却らしいので
価値としては25年だと思う
(廃屋問題で現在見直し中)

投稿日時 - 2015-04-22 22:20:00

参考URLは、税法上の設備の耐用年数・・・・減価償却年数を示すものです。

表の一番下の、番号340に、
ジブクレーン、小型やぐら型クレーン、走行クレーン、デリッククレーン
等が記載されていて、耐用年数12年です。(算定基礎年数は個々に異なります)

長期に亘って事業を継続なさるのであれば、税法上の減価償却が終わってから
更新するように計画することが一つの目安になると思います。
逆にみれば、少なくとも税法上の減価償却が終わるまでは、設備の機能を維持
するように、メンテナンス計画及びその裏付けとしての修理費の予算化を
なさることが良さそうに思います。

例外的に超長寿命のクレーンの例が、TV番組で紹介されていました。
三菱重工 長崎造船所にある“ジャイアント カンチレバー クレーン”
明治42年に輸入され、いまだに現役だそうです。

http://matsuuracity.com/?p=1728

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~iwst/2-17.htm

投稿日時 - 2015-04-22 20:05:00

あなたにオススメの質問