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締切り済みの質問

プロジェクション溶接について

プロジェクション溶接の突起について質問があります。
硬さが違う(または融点の違う)異種金属を接合する場合、硬いものと柔らかいものどちらに“突起”を付けた方が良いものでしょうか。または、どちらに“突起”を付けても変わらないものでしょうか。
(因みに銅板とアルミ板の接合を検討しております。)

宜しくお願い致します。

ここって荒れるんですね・・・

残念です。

ごめんなさい

投稿日時 - 2015-06-12 13:21:00

QNo.9474411

困ってます

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回答(16)

ANo.16

回答(9)回答者です。

回答(14)はあくまでも
「Alだけが溶融し、Cuはそのままで形状も変わらない」
と思っている様子。その誤りが全ての元凶。

Al-Cu二元系状態図を見ること(特に見た事ない人は)。

「スタッドボルトの如くなるんですよ」
小生回答(9)で紹介した文献(Al板と銅スタッドの溶接)図4によれば、
銅に最も近い溶接部の組成は60%Cu-30%Al。
その融点は、状態図から560℃(Alの融点よりも低いことに注意)。

つまりAlを溶融すればCuも必ず溶ける。

金属屋ではないので合金反応を知らなくても仕方がないが、調べるくらいの知恵はあるはず。

投稿日時 - 2015-06-22 20:45:00

ANo.15

だからそれ溶接じゃないと

投稿日時 - 2015-06-22 11:21:00

ANo.14

iwanaiおっさん、突起も“プロジェクション溶接”にて形成し、溶接するの?

凄い技術進歩だね??、質問者さんに、紹介してあげてください、後々のたゃめにも。

頑張って、論文を見つけて、掲載してあげてくださいな、iwanaiおっさん。

それとも、嘘で、iwanai(云わない)??

> モドリを作っても溶けて形が崩れてしまう

ご心配なく、融点の違い、鼻薬塗布(抵抗材)等で、アンカー効果は可能。

抵抗部、発熱箇所、熱伝導を知識ある方が考察すれば、ベルボトム形状は合金形成以上に

促進されますよ。

> 溶接が飛んじゃった!!

ウェルドナットの突起は、冷鍛等の工法で作成しますが、“溶接が飛んじゃった”での

接合はしません。

> モドリを作っても溶けて形が崩れてしまう。人を誑かす釣り。
> 出来ると言うなら絵をかいて見なされ。

かき混ぜ効果もないし、融点の違いから、融点が高い銅表層部の合金効果はあるが、

両者とも抵抗値が小さいので、ベルボトム(モドリ)効果は持続し、安定した接合力が

得られますよ。(接合詳細仕様&突起仕様は不明なので、概念を記載していますがね)

合金 ⇔ 化合物 の言葉の使用に関しては、誤りがあるかもしれません、失礼でした。

アルミが溶けるから、ロウ付け的になるのは、初回の回答(1)追記で記載済みである。

皆さんは、アルミと銅が綺麗に(掻き混ぜ)混ざり合い、接合するって思ってんだ。

特に、はははさんは???

鉄板の溶接機の加圧電極は、銅合金だけど、今回は?で色々大変なんだなぁ。

本来、スポット溶接の如く、接触面が溶融し難く、融点が異なり混ざり難いし、

スタッドボルトの如くなるんですよ。仕様を詰めていけばね。

投稿日時 - 2015-06-22 00:12:00

ANo.13

「プロジェクション溶接の突起」について興味をもって拝見しておりました。

私は実際に経験がないので投稿を遠慮していたのですけれども、釣り針形状?
とか常識的に考えられないような"投稿"に疑問を持って漠然と見ていましたが
何やら、また"you"のせいで荒れそうでしかも閉じられそうなので最後に投稿↓

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080030100

回答(14)の投稿は・・・酷すぎる。本文は他人の文句だけであって技術の森が
聞いて呆れる。腐ったミカンがたった一つあるだけで同じ箱の美味しいみかん
全てが売れないモノにされてしまう。

技術の森の管理者殿へ

何時まで放っとく積もりでしょうか。
それ相応の処分を期待したいし、彼に対しどのような処分を下したかをも
少なくとも蜜柑全員にわかるように「広告」を出して頂きたい。さもなくば、
多くの優秀な技術者達が無償で集い進化しようとする場所がなくなるだろう。

投稿日時 - 2015-06-21 10:11:00

ANo.12

「プロジェクション溶接の突起」について興味をもって拝見しておりました。

私は実際に経験がないので投稿を遠慮していたのですけれども、釣り針形状?
とか常識的に考えられないような"投稿"に疑問を持って漠然と見ていましたが
何やら、また"you"のせいで荒れそうでしかも閉じられそうなので最後に投稿↓

私も↓に同感。徘徊老人は社会の"敵"であり、この技術の森の"癌"と思える。
>回答(1)は、デタラメ連発のクズ回答者なので気にしないで良いですよ。
>釣り針・・・・アンカー効果の用語をマダラ忘却した症状なのです。
相手にしないが賢明。

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080030100

投稿日時 - 2015-06-21 10:08:00

ANo.11

とりあえずここも荒れそうなので
終了しておいてください

後は荒れるだけ

釣り針は釣り針をたらしているだけ

メスのほう
樹脂なら無理抜きで作れるが
金属の場合抜けない

加工で作れない
放電なら可能?


>>絵をかいて見なされ。
絵はかけるかもしれんが対費用てきに無理だと思います


回答見てるとそれ溶接じゃないし

溶接
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%B6%E6%8E%A5
抜粋
2つ以上の部材を溶融・一体化させる作業である。
接着と異なる点は、母材(接合したい材料のこと)を物理的に溶かすことである。

この場合アルミと銅が融けているのが前提で
その前提が崩れてるからちぐはぐな答えになってくる

投稿日時 - 2015-06-20 19:25:00

ANo.10

回答(3)(8)再出。

回答(9)に関して
紹介された文献で

  ネタは スタッドC1020純銅のφ6 板はA1050純アルミのt3
  得られた溶接強度は Fig.6 で平均レベルは 1.5KN /P

大凡で(A1050)素材強さの1/2に低下。
この程度なら議論に乗せられる程度と思いますが、下のバラツキが酷いです。

実はこの論文は私もチェックして冒頭の

  異種金属の溶接においては、溶接部界面に金属間化合物が形成されることが知られている。
  そのために、良好な溶接部を得ることは困難であると云われ、、

を引用しようと思ってました。回答(3)に挙げた金属学会誌・九工大の書き方と同じです。

実験内容は特段の対策を施すものでなく序論的に問題を知る程度。
それに齟齬はないでしょうが、改めて見て末尾の

  溶接部強度は 2.51 kN の最大値が得られた

はイタダケない表現です。

投稿日時 - 2015-06-20 19:24:00

プロジェクション溶接については素人なので、参考に。

銅とアルミが溶接できるのかを懸念しているようなので、文献を紹介。

図4のEPMA結果を見ると、組成変化がなだらかではなく明らかに金属間化合物層が生成しているが、それなりの溶接強度が得られている。

参考URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jlwa/49/12/49_474/_pdf

投稿日時 - 2015-06-20 18:01:00

溶接で釣り針はあり得ません。

  量産でないならハンドで突起形状を作り少し傾斜させたり、
  サイドから鏨(たがね、chisel)擬きで窪み(凹み)を付ける。
  量産なら、上記を冷間鍛造工程で、作成するです。

溶接が飛んじゃった!!

モドリを作っても溶けて形が崩れてしまう。人を誑かす釣り。
出来ると言うなら絵をかいて見なされ。

・・・・それを待って書き加えると予告。過去質問に4件。

回答(3)の追記を一読されたく。

  良好な接合は困難

に関わります。


期待だけ膨らませるがアッチ飛びコッチ飛びで支離滅裂。そんな詐欺紛いは退治すべしが皆の意見。

いつまでも待てないだろうし、絵を抜きのさらなるコトバオアソビの来襲も覚悟して
他にもあったはずが有名なのはこれ(私は検討しただけ)

  TOXカシメ
  http://www.seikoukogyo.jp/kashime.html

容易く理解でき真似できるように思いがちながら、特許もあるし経験ですぐに具体的適切な手段を提案するでしょう。お値段は高いが、一からの評価再実験の時間コストとを比較すると任せるが賢明です。冒頭

  これまでの金属板接合の方法は、異種材どうしの接合の問題、、、、

回答(3)で書いた如く接合面の脆化は、溶接条件では追い込めません。ロウ付けも同じ。半田付でも“金くわれ、銀くわれ、銅くわれ”。
その最も簡単な回避策がニッケルメッキ。特許にある他の軽減策は面倒なので省略。

回答(1)(7)は期待を持たせるだけの羅列コトバオアソビ。
溶接接合ロウ付け接合とカシメ接合のチャンポンは原理的にあり得ません。

溶接とアンカー効果が両立しないのは (11)ははは さんが解明済。

  出来ると言うなら絵をかいて見なされ

出せるわけなく、字ヅラで惑わす。

このカミツキガメ、 アンカー効果 は知ってるがそれじゃ容易く見破られるからと 釣り針モドリ と仕掛けを凝らしてもお魚さんじゃない技術者には通用せず。
次のお決まりな字ヅラはやれパテントじゃノウハウだと、、パテントは公開だから出せると皆言うが待てど暮らせど。。。かわりに捨てゼリフを残し巣穴へと退散し次の釣りを企む。

  (1)パテントも確認してから実施してね。

それカミツキガメの逃げ口上。他者はパテントより素直に特許と言う

  http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=304752&event=QE0004
  (4)⇒(3)
  それはノウハウやパテントだから教えられないと逃げるか
  的外れの内容を言葉で飾って誤魔化すのがいつものパターンです。

  http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=298934&event=QE0004
  (6)⇒(5)
  特許広報番号くらいは出しましょうよ。
  「パテントはありま~す。」涙ポロっ! じゃあ小保方さんと同じです。

笑いがとまらないので駄文を赦して下され

(14)
  鼻薬塗布

  接合詳細仕様&突起仕様は不明なので、概念を記載していますがね


まさにこのギョーカイの芸人というか香具師ですね

  https://www.youtube.com/watch?v=u25sBgjIm8Q

昔は売ってたが今は薬事法違反なので見せるだけの芸。。。。

ならばと <接合詳細仕様&突起仕様> を書いてあげれば更に抱腹絶倒間違いなし!!

投稿日時 - 2015-06-16 20:18:00

> “突起に釣り針のかえし”についてお聞きしたいのですが、銅側に付けるという事でしょうか?

YES。

> また、どうやって“釣り針のかえし”を付ければ良いのでしょうか?

融点の差が大きく、且つ融合し難い材質通しなので、銅側に付けてアンカー効果を目します。

アルミの板厚にもよりますが、銅は成形加工し易いので、量産でないならハンドで突起形状を

作り少し傾斜させたり、サイドから鏨(たがね、chisel)擬きで窪み(凹み)を付ける。

量産なら、上記を冷間鍛造工程で、作成するです。

銅側に付けてアンカー効果を目しますが、プロジェクション溶接時に、突起がベルボトム状

になれば理想ですが、全く期待できません。

投稿日時 - 2015-06-16 20:11:00

>ニッケルも抵抗溶接できるんですね。初めて知りました。

同種金属同士なら基本できるんじゃないかな。
半導体素子のボンディングとかは超音波+圧力だけで接合してますし
金箔や銀箔なら圧着するだけで接合してるわけですし。

実例でNi層挟んでいるのはAl-Cu接合生産性が悪いことを示してるのかもよ。
Cuを含んだAl合金というとジュラルミンが有名ですが、
基材より固い合金層が接合部に生成されるというのは良好な接合を得にくく
メッキ層などを共合金材料層として挟んで溶接するという手もあるみたい。

実例では共合金材料というより両者の表面にメッキした
Ni同士を溶接することでAl-Cu接合を実現しているのかも。

投稿日時 - 2015-06-15 13:53:00

とりあえず実例では銅側に突起みたいですが、一律には通用しない気がします。
 http://www.laser-factory.jp/products/y01/post_27.html
 (Cu-Ni-Al接合に近い感じ)

ただマルチポイントでやるなら「ろう付け」の方が安定して生産できるかも
 http://www.spp.co.jp/category/hs/alu.html
 

回答(1)は、デタラメ連発のクズ回答者なので気にしないで良いですよ。

本当に理解してるのか確認するために、何らかの質問をしてみると良いかもw
「釣針状の返しがついた突起の実例はありますか?」 とかね。


デタラメ並べただけなのでピッタリした説明は全くできず、
直接関係ない内容を言葉で飾りたてて誤魔化してくるのが
いつものこの人の行動パターンですwww
 

投稿日時 - 2015-06-13 20:48:00

お礼

情報提供ありがとうございます。

ニッケルも抵抗溶接できるんですね。初めて知りました。

「ろう付け」も考えましたが、出来れば溶接のみで接合を完成させたいので、いろいろ試したいと思います。

投稿日時 - 2015-06-15 11:02:00

スポット溶接機を持っていれば
板厚判りませんが、突起加工をしてTRYしては如何か。
最終目標はアルミと銅を接合することですよね。
その手段の一つが突起溶接ですね。

回答が15になりましたね。
ぼちぼち締め切りましょう。
回答者諸兄の貶しあいがはじまってます。
インターネットで
「JWES 接合、溶接技術Q and A1000」
「MIYACHI インバーター式溶接電流カタログ」
等参考にしてください。
突起の出し方は判りますか。
手作業ですと板材にポンチで打ち付けます。
板材の受けはポンチの部分に穴を開け突起が出やすいようにします。
本格的にはプレスでパンチ、ダイで加工します。
クリアランスは打ち抜きの3倍以上は必要です。

投稿日時 - 2015-06-13 09:07:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-06-15 10:53:00

その合金が悪さをする問題があるから

  http://www.laser-factory.jp/products/y01/post_27.html

  https://www.nc-net.or.jp/knowledge/morilog/detail/9469/

難しくする要因は他にも数点考えられます。

エサ無しで針が丸見えで釣ろうとしてもイカタコも喰わぬ・・・典型的アルツ症状はいかい。此処が釣り場と見えるも幻覚。
大ボラを 釣るでなく 吹きたい のかも。

釣り針・・・・アンカー効果の用語をマダラ忘却した症状なのです。相手にしないが賢明。
アンカー効果はそもそも誤用が多いコトバ。塗装接着はそれで説明して問題ないが、半田付ロウ接ではかなり怪しく(鏡面の方が強度大とか)、そして母材が溶融する溶接では意味を失う。
釣り針のオッサンが真似して更に珍説でオマツリするのを防ぐ為、挙げた2例は説明抜きました。

アルミ-銅の組合せは合金化しての脆化が問題。

  http://www.jim.or.jp/journal/j/pdf3/75/03/166.pdf
  アルミニウムと銅のような異材の接合においては金属間化合物を形成しやすく,
  良好な接合は困難と考えられる

常温接合で合金層が極小な場合でもこれ。溶接では更に問題で強度が必要な用途でもあるはず。

なのでニッケルを間に噛ます例が多い。→回答(6)

対策は特許で種々な対策があるみたいながら、簡単でないことは確か。

投稿日時 - 2015-06-12 22:55:00

お礼

情報提供ありがとうございます。

後半のコメント・・・意味がわかりません・・・

投稿日時 - 2015-06-15 10:52:00

理屈からいえば
銅を尖らせる 溶融点が1,085℃だから
アルミ 溶融点660.3℃

細いほうが加熱には優位


合金はできるので混じることは可能だが
くっつくのかはなぞ?

投稿されてない
溶融点も比重も違うので
水と油のように分離の可能性も(合金ができるので水と油のように混ざらないことはないだろうが)

触媒が必要かも
半田+銅+フラックスみたいに

投稿日時 - 2015-06-12 22:41:00

お礼

ご回答頂きありがとうございます。

“合金はできるので混じることは可能だが くっつくのかはなぞ?”というのは、合金が出来た状態で接合しないことがあるのですか?

投稿日時 - 2015-06-15 10:47:00

難しいプロジェクション溶接にトライするのですね。

理由は、両材料とも電気抵抗が小さい、故に抵抗発熱させるには大電流が必要だからです。

さて、本題に関しては、突起の目的を理解しますと、融点が高い物に突起となります。

融点が低い物に突起形成させますと、突起が一速く溶けて母材が密着し、集中発熱しなくなり、

銅板とアルミ板の(溶融)接合しないままになります。

只、逆も然りですが、突起に釣針のかえしを付ければ、融点の差が大きな材料の対策になるので

有効です。

やっと、ろう付けがでてきましたね。

“只、逆も然りですが、突起に釣針のかえしを付ければ、融点の差が大きな材料の対策

になるので有効です。”は、銅が溶けないで、アルミだけが溶け固まる、融合でなく

ろう付けに似た接合になり、“突起に釣針のかえしを付ける”が有効になる。

パテントも確認してから実施してね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E3%82%8A%E9%87%9D http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/atmdata.htm http://www-it

投稿日時 - 2015-06-12 19:03:00

補足

“突起に釣り針のかえし”についてお聞きしたいのですが、銅側に付けるという事でしょうか?

また、どうやって“釣り針のかえし”を付ければ良いのでしょうか?

どれが正解かはわからないので、どこもやっていない事も試してみたいと思っています。
ご教示いただければと思います。

投稿日時 - 2015-06-15 11:07:00

お礼

具体的なアドバイスも盛り込んで頂きありがとうございます。

いろいろな突起を付けて試してみたいと思います。

投稿日時 - 2015-06-15 10:45:00

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