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解決済みの質問

メッキ種類

鉄素材に亜鉛メッキをしようとして
メッキ厚さを40~50μmでできないか業者に確認したところ

「ハンガーメッキであり、どぶつけメッキではないから10~15μmでしかできない」との回答がありました。

「ハンガーメッキ」と「どぶつけメッキ」の違いがよくわかりません。

業者に聞けば済む話ではありますが、聞きづらくて困っています。

?どぶつけメッキ=溶融亜鉛めっきでしょうか
?ハンガーメッキ=電気メッキ?とすると厚くできないのか?

素人で申し訳ありません、わかりやすく教えた頂けると助かります。

投稿日時 - 2014-12-27 10:15:00

QNo.9473225

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

??の区別は合ってます。

溶融亜鉛めっきは厚くても時間は変わらないが、元々遅い電気亜鉛めっきは膜厚に比例して時間を要しコストも掛る。なので使い分けです。

  http://www.konohana-mekki.com/filename.html
  新JISの表記
  Ep-Fe/Zn25 又は Ep-Fe/Zn[6] 平均めっき膜厚25μm以上 打止め

  http://homepage3.nifty.com/skomo/f27/hp27_25.htm
  旧JISの表記  MFZn6 平均めっき膜厚69μm以上 は間違い。下の表が正しい。

  溶融亜鉛の規格は正しい。
  HDZ 35 - 付着量350g/m2 平均めっき膜厚49以上

電気の特徴は溶融よりも膜厚が均一なこと。
しかし電気でも尖がった角には付着しやすく、規格打止めを超えるような厚めっきをすると目立ってきます。
ハードクロムめっきでは数十μmの厚めっきも珍しくないが角はギヂギヂに付き、それを研磨で均すのが必須です。


【予防注射】
此処の本末年始はアホターなる、施設から出された徘徊者が出没し、半端知識での冷やかし回答をするのが恒例となってしまってます。書き方も1行飛びで脳内と同じく内容スカスカ。

本件の如くは業者打合せで徘徊回答でも正されるが、下手に信用してお仕事すると大事故の危険ある内容も

投稿日時 - 2014-12-27 12:09:00

お礼

早速の回答ありがとうございます。

少しすっきりしました。
年明けの業者と打合せに対し
躊躇することなく対応できそうです。

投稿日時 - 2014-12-27 13:02:00

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回答(2)

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言われますが、その通りですね。
初めは誰しもが初心者であり、何でもかんでも知っているなんていうのは超の
つくベテランだろう(おれおれ)。そんな私でも知らないこと等も沢山あります

しかし私は(自分に自信があるからか?)正々堂々と腰を低くして質問します。
そうすれば専門家から貴重な回答や重要な技術資料まで得られることもある。
近年は面と向かわずとも、また声に出さずともこのような便利なサイトがある
から後で聞こうなどと思っているならば、時間のムダでもあるし貴殿の為にも
ならない。今はそんなことは気にせずに前だけ見て突っ走る時じゃないかな。

>業者に聞けば済む話ではありますが、聞きづらくて困っています。
何故聞き難いのだろうか?心理学的に言うならば、自分自身に自信がないから
本当の素の自分を知られたくないのではないか?そんなプライドは捨てることだ
さもなければ、将来は誰にも相手にされない”徘徊者”になってしまいます。

JIS H 8641:2007「溶融亜鉛めっき」
JIS H 8610:1999 「電気亜鉛めっき」
今の時代は、ネットでも各々の規格をネットで閲覧もできるのである。
それすらせずに楽をして得た情報など、また簡単に記憶に残らずに消えます。
人と同じことをしていてもダメというか、抜きん出ることは出来ないと思う。

>>>アドバイスっというよりも余計なお節介だが、敢えて言わせて頂きます

投稿日時 - 2014-12-30 16:41:00

お礼

アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-06 15:40:00

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