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解決済みの質問

手磨きで得られる表面粗さについて

射出成形金型のキャビティ加工において、
現在の工程は 型彫り放電→放電部の手作業による磨き という
工程で行なっております。
この手作業による磨き後に、所定の面粗さを達成したく思っております。
放電加工後では、Ra=0.13ミクロン、Rz(旧Rmax)=1.81ミクロン となって
おります。(弊社での測定)

これを磨き後に、Rz=0.5ミクロンとしたいと思っています。

そこで、手磨きにおいて 何番手の砥石で
磨きを行なえば、どの程度の面粗さが達成できるという指標が
知りたいのです。

部品の材質はエルマックスです。
また、磨き作業は WA(白色アルミナ)のスティック砥石で磨いた後、
それより細かい番手相当のペースト剤(現在は「ピカール」です)にて
仕上げ行なっております。

手順としては同様の手順を取るとして、この場合に
どのくらいの番手で、どの程度の面粗さが達成できるかという目安の
指標があるなら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-02-04 18:45:00

QNo.9473102

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

焼入れした硬さにはピカールは歯がたたないでしょう。
WAのスティック砥石で磨けるならそれでよいが、ダイヤモンドが鋭い。

スティック砥石
  http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/110600283040/
フィルム状のもの。
  http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/110600286970/
#1,000ぐらいまで

仕上げはダイヤモンドペースト。上記のものとおなじ#でも面粗さは細かくなる(固定砥粒と遊離砥粒の違い)
  http://www.tk-j.co.jp/service/tools/amplex.html
Rz=0.5ミクロン は鏡面とはいえず。#1,800で到達出来ると思います。

投稿日時 - 2013-02-04 20:03:00

お礼

ありがとうございました。
今までの方法で充分に磨けていない可能性あるので、
工具材質の検討を充分に行ないたいと思います。
Rzはもう少し細かい値を目指すべきかもしれませんね。

投稿日時 - 2013-02-05 21:06:00

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回答(4)

http://www.kanagatafan.jp/tech_info/20091101_000000.html

上記URLのような内容を参考になさっては如何でしょうか。

投稿日時 - 2013-02-04 23:08:00

お礼

ありがとうございました。
磨きの方法について詳しく書かれていたので
とても参考になりました。

投稿日時 - 2013-02-05 21:04:00

ムラを含む手作業で目安ありますかねー。Raではなく、Rzで0.5μですよね。

投稿日時 - 2013-02-04 19:30:00

お礼

ありがとうございます。
実際に手作業で必要な分得られるか試してみたいと思います。

投稿日時 - 2013-02-05 21:02:00

鏡面
面粗さ(Ra)で数~数十ナノメートル(ナノは10億分の1)

投稿日時 - 2013-02-04 19:04:00

お礼

ありがとうございます。
おそらく鏡面まで必要なので目標値はもう少し高く設定したいと思います。

投稿日時 - 2013-02-05 21:01:00

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