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解決済みの質問

砥石バランサの選定

砥石バランサを購入しなければならなくなり、その選定について初心のため悩んでおります。
バランス台か、岡本のMB-1のような解析装置か、どちらを購入しようか考えております。

できれば、動的検査ができる方で解析装置を考えております。
しかし、バランスを取っていない砥石を研削盤で回して解析するというのが、砥石軸にとって大丈夫かどうかがわかりません。
両方購入しなければならないのでしょうか。
ご経験の方々、お教えいただけますでしょうか。

※当方、機械研削の特別教育は受講しております。

東京精密のPULCOMのカタログを見ますと、ツルーイングの前のバランス取りが特に不要ということが分かりました。

投稿日時 - 2013-07-25 16:47:00

QNo.9472483

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ヤジロベエのバランサしか使ったことないです。

ダイヤ/cBNの金属台金を使うものはメーカー出荷時に調整済で精々微調整。WAビトの新品はまず形状修正(ツルーイング)をしてからバランサに掛けなければならない、つまり偏りが大きいまま回転させざるを得ません。
そのとき軸受を傷めるようなことはないはずです。

判らないのが、センタレスなど非常に重い砥石で大丈夫なのかと自動でバランスさせる装置の限界。

  バランスドクター
  http://www.nagase-i.jp/product.php?eid=00043

水を噴射してバランス重りにするもの。ナガセなので超精密軸受のはずで大丈夫なのかと原理上大きな偏りには対応出来ないはず。

  自動バランス装置を付加したもの
  http://www.toseieng.co.jp/products/seihinpdf/auto.pdf
  <高精度バランス修正>
このグラフでも判るように、初期状態でのバランス崩れは大きくとも大丈夫です。

岡本のMB-1や他から出ている
  回転して測定 → 停止し指示通り重りを調整
のタイプは使い勝手に違いはあっても原理は同じです。

投稿日時 - 2013-07-26 17:21:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
平研でφ260になります。先に申してなくて、すみませんでした。

バランサのかけ方など詳しく教えていただきありがとうございます。
分かりやすいです。
軸受を傷める心配はないと知り、安心しました。

ただ、<高精度バランス修正>のグラフには値が書かれていないので、どれくらいの振動まで耐えられるのかが、分からないです。

また、ナガセの変わったオートバランサを教えていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-29 13:02:00

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回答(2)

シグマ電子のフィードバランサーは、どうでしょうか。
当社でも使用しておりますが、砥石軸に砥石を載せてバランスが取れ
非常に楽に砥石のバランスを取ることができますよ。

投稿日時 - 2013-07-26 06:55:00

お礼

HPの使用方法の動画が大変参考になりました。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-07-26 10:51:00

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