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締切り済みの質問

非接触レーザー3D測定機(多関節型)について

多関節型非接触レーザー3D測定機(以下レーザー測定機)について質問させて頂きます。

【質問内容】
レーザー測定機を用いてワークを白くせずにアルミ加工品や、黒い樹脂製品の外観形状(±0.2mm程度の要求精度です)の測定を可能にする、工夫や知恵はありますでしょうか?

【背景】
弊社ではレーザー測定機を用いてアルミ加工品や、黒い樹脂製品の外観形状を測定する際、ワークに探傷試験用現像液(白い粉)を吹き付けて、測定しています。

理由は、アルミ加工品はレーザー乱反射、黒い樹脂製品はレーザー吸収によりデータ取得がうまくできないからです。
(弊社が導入したレーザー測定機はもともと金属表面と黒いワークは測定不得意な仕様だそうです)

レーザー乱反射や吸収を抑えるという理由はわかるものの、現像液を毎回吹き付け、掃除するのは正直なところ工数もコストも測定精度も悪い方向へ行く為、なんとか廃止したいのです。

【今の所のTRY】
測定の条件設定をいじってみましたが有効な設定は見つかりませんでした。
擬似的に白く見せるためLEDライトを強くあてながら測定してみたりしましたが、ハレーションがおきてエラーとなってしまいました。

最新の設備を買う意外になにか手だてがあればご教示頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-03-09 00:15:00

QNo.9471750

困ってます

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回答(1)

加工品、製品となると、ちょっと難しいように思います。
接触型センサに後退させるとか・・・

金型なら安直黒染め液を使うと、厚さ極薄、処理/除去も難しくないのですが

投稿日時 - 2012-03-10 15:45:00

お礼

やはり難しいですかね。。
なんとか手がないか、もう少し設定いじったりしてやってみようと思います。

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2012-03-11 13:31:00

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