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締切り済みの質問

ディスペンサー装置で吐出量が増加して困ってま…

ディスペンサー装置で吐出量が増加して困ってます。

某企業のディスペンサーを使用して、接着剤を塗布しています。

仕様
?.圧槽タンクに直接、接着の缶をいれる
?.接着剤缶の中にピストンをいれ圧力で接着剤を吸い上げる。
※シリンジは使用しなく、バルブから直接吐出

初期設定塗布量が5.0gの設定で繰り返し精度を確認すると、
吐出量が右肩あがりに増えてきました。

粘度等が関係しているのではないかと思い水で確認した所、
同じ結果(吐出増加)になり、原因不明でこまっています。

何で増えたのか、詳細にわかるサイトや原因が分かる方、説明を御願いいたします。

投稿日時 - 2012-05-11 12:12:00

QNo.9471486

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回答(2)

特に、水での再現テストのイメージが掴めませんが、以下の内容ではないかと考えます。

水での再現テスト前では、気泡がクッションの役目をしていて圧力変動しているか、
一定圧力維持機構に支障を与えている。

結局、接着剤や水の圧力が徐々に低下していると推測します。
実際に、測定してみてください。
何故、圧力が徐々に低下するかは、使用メーカーのディスペンサー装置の特性か、
老朽化でガタが大きくなり等でそのようになるかは不明ですが、接着剤缶の中にピストン
を最初に入れた時は真下への力が100%に近いのだが、最後の時には真下への力が100%を
大きく下回っていると想像します。
接着剤缶の固定位置(缶の芯)とピストンが下降する際の軸心位置が微妙にずれている場合も
そのような現象が発生します。

以上をアドバイスします。

現象が、減少でなく増加でした。
ごめんなさい。
増加での記述で呼んでください。

接着剤缶の中にピストンを最初に入れた時は真下への力が100%を
大きく下回って
いるが、最後の時には真下への力が100%に近いと想像します。
接着剤缶の固定位置(缶の芯)とピストンが下降する際の軸心位置が接着剤缶の上下で
微妙にずれている場合もそのような現象が発生します。

のようにです。

ディスペンサー装置の昇降部が、最初からか運搬時の落下や衝突にてくるいが生じ、
ガイド又はボールねじ等の駆動軸の平行がでていなく、それが動力(圧力)のロスになり
貴殿の問い合わせの現象となっていることも考えられます。

投稿日時 - 2012-05-11 16:33:00

定量供給方式の出来映えによることかとは存じますが、これはその某企業にクレーム付ける以外に無かろうかと・・・

他の企業に相談しても、嘘も交えた悪評を喋られ、我が社を買いなさいになるのがオチ・・・

投稿日時 - 2012-05-11 16:20:00

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