こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

200℃近辺まで熱を持ったガラスの移動手段

200℃程の乾燥機内に
ガラス板を吊り下げたい、
重さは15kgの板です。
振動に耐え耐熱性のある 工具関係 市販吸盤は熱で直ぐに
使用できなくなりました。
耐熱性吸盤を捜しましたが、見当たりません
何か良いものがありましたら、教えてください。
使用環境にて、ステージやジグなので、据え置くことが 難しく
困ってます。

投稿日時 - 2012-07-12 14:30:00

QNo.9471162

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

小生も、他の回答者さんと同じく、
◆ ガラスに枠等をセットし、フックにて吊り下げる
◆ ガラスに枠等をセットし、楔式ロック機構にて吊り下げる
等が望ましいと考えます。

只、使用環境にて、ステージやジグなので、据え置くことが 難しく困ってますの記述から、
フッ素樹脂の吸盤を図面作成にてオーダーメイドで製作するや、今使用の吸盤を日本のフッ素
樹脂メーカーにスケッチしてもらい製作し、組込して吸盤確認テストまで行ない使用すること
も高価になりますが、検討ができます。

フッ素樹脂のPTFEやPFAは硬いのですが、PTFEは削り加工で吸盤に、PFAはエアチューブに
使用が可能と判断します。
使用時にある程度高温になるので、吸盤は薄くしなくてもある程度軟らかくなるし、チューブは
熱形状記憶特性があるので、使用温度以上でのアニール処理が必要になります。

それか、もっと高価な材料になりますが、軟らかさを有する
◆ カルレッツ シリーズ(デュポン)
◆ ブレイザーブラック(ニチアス)
を吸盤材料に検討することもできますので、確認してみてください。

参考URL:http://www.packing.co.jp/ORING/oring-kokinou1.htm

投稿日時 - 2012-07-12 18:56:00

お礼

御教授ありがとうございました、材質よりの検討にて
調べてみます。
とても、参考になりました、ありがとうございます

投稿日時 - 2012-07-13 15:43:00

吸盤で試されたということは、板面に触ること可でしょうか?
枠を作って納めれば、吊るのも傾けるのも自由になるのでは。

不可でもそうして、触ってダメになった部分を切って捨てる。

投稿日時 - 2012-07-12 14:57:00

吸盤使わずに吸引でもってく方法もありますが
重さは15kgfは無理だと思う



        ↓ガラス
|__________________|
|                  |←フック
  ̄                 ̄ 

素直に釣ったほうがいいと思います
 

投稿日時 - 2012-07-12 14:40:00

あなたにオススメの質問