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締切り済みの質問

JISの油圧用フランジ

長年、JIS B2291、F7806に規定されている油圧用フランジは、SAE J518Cをベースに作られたものと勝手に考えていました。SAEが無いため比較が出来ずにいましたが、最近ネット上でSAEとISO6162-1は同じものとの記述を見(本当かは?)、ISOと比べてみました。フランジの構造が全く違います。JISは一体型で、ISOはフランジヘッドとクランプに分かれています。かつ、JISではSS400でも良いとなっていますが、ISOはクランプ材の最小降伏点は414N/mm2、ヘッド材は215となっています。ボルトはどちらもクロモリを使うのが普通のようです。1)JISのフランジは何をベースに作られたのでしょうか。また、強度保証はどのように確認されているのでしょうか。2)SAEやISOに、JISのような一体型の油圧フランジはあるのでしょうか。
ISO規格については以下を参考にしました。
http://www.docin.com/p-51087937.html

最近なんとなく思い始めたことです。
210Kフランジは油圧装置メーカーが作ったもので、今でも日本ではよく使われている。F7806は油圧装置メーカーは余り関わっていないもの。油圧装置メーカーは、ISOやSAEの6000ポンドフランジをよく使っている。
F7806の冒頭には、重要な部分に使う場合はロイド等の船級協会の確認をもらえと首をひねる記載がある。
差し込み溶接式油圧用板フランジの規格はJIS以外には無さそう。

投稿日時 - 2012-12-01 09:18:00

QNo.9470528

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回答(3)

油圧関連から遠のいて、二十年余りになります。
ですから、記憶や情報が少し曖昧です。

> 太陽さんの大株主がパーカー・ハネフィンと知り、いろいろ情報をあさっていますが、
> ここは驚くほど多くのカタログ、資料を出しており却って面食らっている最中です。
ですが、その通りだと思います。
殆ど、吸収合併で大きくなり、確か2度倒産をして、今は外資ファンドで、再生中??
同じく、外資ファンドで再生中の工作機メーカーが近くにありますが、…です。

元、JIS職員も天下りしているのかなぁとさえ思います。

以上が、小生の感想です。

中央道トンネル内崩落、ジャンルは少し異なりますが、簡易圧力容器であり構造物です。

それで、耐用年数は無く、打診等で検査をしていると曰くの方は、捕まるのではないでしょうか?

お役所関連企業の方が、そのような発言をするので、確認には苦労されると想像します。

投稿日時 - 2012-12-02 19:14:00

↓にあるように、以前に私はJISCに↓↓問い合わせから質問をした経験がある
丁寧に担当の専門家に問い合わせまでしてくれ、調べてくれ回答をくれました
よって今回の件も直接JISを制定した経緯を聞いた方が良いのではないかなぁ

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=240739&event=QE0004 http://www.jisc.go.jp/contactus/index.html

投稿日時 - 2012-12-01 22:16:00

質問の内容とは異なりますが、油圧シリンダのJIS規格化では、
株式会社堀内機械
も拘わったかもしれません。

昔からの老舗で、一品一葉の承認図形式で、沢山の装置部品である油圧シリンダを
発注した経験があります。

さて、可能であれば、
ア)株式会社堀内機械
イ)株式会社不二越(NACHI)
等々に確認してみるのも、有意義ですよ。
昔の会社は、合併等で統廃合しているので。
<太陽鉄工さん等が、積極的に買収したので、…>

投稿日時 - 2012-12-01 13:03:00

お礼

追加情報ありがとうございます。
本件については未だメーカーに聞いていませんが、名前が挙がっているようなところに過去いろいろ質問したことがあり、まともな回答が・・・
太陽さんの大株主がパーカー・ハネフィンと知り、いろいろ情報をあさっていますが、ここは驚くほど多くのカタログ、資料を出しており却って面食らっている最中です。

投稿日時 - 2012-12-01 13:27:00

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