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解決済みの質問

潤滑剤の劣化分析

グリースアップの活動を行っています。グリース、オイルの劣化状況を判断するにはどうしたらいいのでしょうか?現在はグリース、オイルの変色などで判断しているのですがもう少し踏み込んだ分析ができたらいいと考えています。
高価な機材が買える状況ではないので簡易的な分析方法がありましたらご教授お願いします。

投稿日時 - 2012-12-16 08:46:00

QNo.9470457

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考文献からの引用です。

>性能劣化を簡易に判定する方法(例えば潤滑油の汚染を測定するのに1滴
>落とせばその汚染度がわかるような器具による方法と考えて)は,残念な
>がらありません

>グリースの劣化が進行すると,一般的に新グリースに比し濃色となり,臭
>いが鼻にツンとくるような酸廃臭がしてくるものです。また表面に油が多
>量に浮いているものも要注意です。

設備投資が必要なので、お問い合わせに対する回答にはなりませんが、近年
では「赤外線吸収分光分析」が主流のようです。

参考URL:http://www.juntsu.co.jp/qa/qa0817.html http://www.mpec.co.jp/engineering/diagnosis/marugame_OH_HomePage/image/5S004B.pdf

投稿日時 - 2012-12-16 09:36:00

お礼

ご教授ありがとうございます。
参考文献をみて資料を集めてみます。

投稿日時 - 2012-12-22 11:44:00

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回答(6)

回答ではないですが…

サンプリングはどの部分をどうやってやられますか? 特にグリース。
動作状態での劣化状況を見たいと言われるのなら別なアプローチが必要。

何の特性(粘性?)の劣化状況を知って、何を制御したいのでしょう?
何の特性の劣化を評価したいのか判らないと網羅的に分析することになり
予算が無いなら真っ先に分析対象を絞り込むべきだと思います。

投稿日時 - 2012-12-17 04:53:00

補足

現在はグリースアップ後、軸受からはみ出た排グリースの色をみて判断しています。給油活動で制御したい事はグリース劣化状況から軸受の交換時期を絞り込めればいいと考えていました。

投稿日時 - 2012-12-22 11:31:00

グリースを使用しているので、使用環境はあまり厳しくないと判断します。

そうすれば、マンスリーやイヤーで寿命又は劣化管理すれば良いと思います。

カタログや設計図面から、軸受等のグリースアップ容量を計算したりして出します。

そして、はみ出し方式でのグリースアップ管理をすれば、軸受毎のマンスリーでのグリース減少量
が算出できます。

そして、軸受等のグリースアップ容量÷マンスリーの供給量=理論的なグリース入れ替え期間
が計算できます。

その理論的なグリース入れ替え期間 < グリースの理論上の寿命又は劣化期間
 であれば、
問題がなく管理ができ、はみ出し量をわざと多く管理してそのようにしても管理ができます。

使用時のグリースの変色での管理は、素人では難しく、摩耗粉等で真黒になったり、褐色に
なったりするし、周辺の温度や使用や停止の状態でも見た目の粘度が変わるので、はっきり
した確認はできません。

如何でしょうか?
保管時の寿命と一般的な使用時の寿命設定は異なると思いますので、使用のグリースメーカー
や取り扱いの代理店に確認をしてみてください。

kenken5576 さんは、沢山質問をしていますが、評価して締め切りをしていません。

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投稿日時 - 2012-12-16 16:46:00

お礼

ご教授ありがとうございます。
今後はグリースアップ状況を記録していきたいと思います。

投稿日時 - 2012-12-22 11:37:00

数値化できないかの案件は保全のQC活動テーマとして好適で、事例集などがあれば出ている可能性大です。

<現在はグリース、オイルの変色などで判断>
これをミエル化で誰でも同じ判断になるような工夫です。
一定の見え方になるよう量(透過させる厚み)を揃えて参照試料と対比しやすくする。
試験管ではまだ多いのでより微量で済むようなもの。プレパラートで一定厚さに採取するとか。

機器となるとICP発光分光分析計で数百万。しかし原理を辿れば「見る」です。
粘度計は安くても量が必要。

>kenken5576 さんは、沢山質問をしていますが、評価して締め切りをしていません。

月末年末の点数催促だって。

  http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=275939&event=QE0004
  回答(154)  締め切りましょう の連発。

超ロングランのボードですが、お行儀が表と裏でどれほど違うのかも暇なら全部一瞥するのも何かに役立つでしょう。。。

投稿日時 - 2012-12-16 10:33:00

お礼

ご教授ありがとうございます。
QC活動テーマの資料を集めて、今後の給油活動に生かしていければと思っています。

投稿日時 - 2012-12-22 11:41:00

確かに目視では定性的な判断になると思われます。
参考URLにあるように何を目的にするかによって分析手法は異なります。
分析手法を特定されましたら、それに必要な機材の見積もりをとり予算検討されるという流れかと思います。

参考URL:http://www.juntsu.co.jp/mainte_guide/mainte_guide_old/mainte_guide0806.html

投稿日時 - 2012-12-16 09:35:00

お礼

ご教授ありがとうございます。
今後も目視での判断になると思いますが、参考資料の内容も把握して役に立てればと考えています。

投稿日時 - 2012-12-22 11:47:00

私は設計なのでメンテナンス部門には疎いかも知れませんが、実際に給脂して
はみ出た古いグリースを実際に見て判断するしか無いと思う。それには当然な
がら、給脂作業をする訳だから新しいものを運転状況などを考慮しつつ定期的
に給脂するのが一般的であり、効率的でもあって最善なのでは無いだろうか

投稿日時 - 2012-12-16 09:06:00

お礼

ご教授ありがとうございます。
定期的にはみ出たグリースの色を記録し判断材料にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2012-12-22 11:51:00

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