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解決済みの質問

工具(ハンドツール)の柄に熱収縮チューブをかぶせ…

工具(ハンドツール)の柄に熱収縮チューブをかぶせ保護することは良いのでしょうか?

工具の一般常識だと思うのですが、回答になるものが見つかりません。
工具の柄やグリップ(使用する部分以外の部分)に熱収縮チューブを被せて工具を使用する時にぶつけても他に傷を付けないようにすることを要求されています。工具の柄やグリップなどに熱収縮チューブを被せると逆に握ったときに滑ったりしてデメリットが多くなると思うのですが、文章などで、規程されているものはありますか?
尚、熱収縮チューブは電線保護用を使用します。
工具の改造に当たる、収縮チューブの使用用途違反等、文章で記述があれば、情報と回答をお願いします。

ヘックスレンチも先部5mm以外に収縮チューブを被せる念の入れようの対策であり、たぶん異常、神経質な対応レベルです。
正直に言うと過去15年前にも同様の対策を要求され実施したのですが、1年もしないうちに収縮チューブは破れたり、作業者が剥がしたりしてしまい、効果は期待できなかったのですが、その時の記録がありません。過去を知ってるものとして無駄を繰り返すことと安全を失うことの2点が許せないのですが、文章を持って示さないと今の世の中意見が言えないので、困っております。
ちなみに私の所ではケーブル被覆剥きにカッターの使用が禁止されてしまいました。カッター不慣れの人だけの対策では無く作業としての対策なので、カッターが使える人としては不便です。時代でしょうか;;

投稿日時 - 2011-08-01 15:18:00

QNo.9468952

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

電線用の熱収縮チューブでは、保護にならないのじゃないかな?と思います。
工具メーカーが(純正で)グリップ部に被せているのは、
もっとゴム質に近い塩ビだと思います。
(ディップモールドが多いと思います。)

> 文章などで、規程されているものはありますか?
恐らく文書で規定したものは無いでしょうね。
(文章でなく、箇条書きや標語なども無いでしょう。)

ホームセンターで売っているテープ状の薄板ゴムを巻いたり、
自転車の廃チューブを切って巻いたりした方が、グリップし易いと思います。

投稿日時 - 2011-08-01 19:51:00

お礼

回答ありがとうございます。
金属工具の金属部の露出を無くす目的のためで行うことになってます。
作業者から破けて使い物にならない、収縮がしわしわになる等の問題意見がでています。
工具メーカーから回答を要求しても、世界がマーケットになると、特定した回答が出せないのが現状みたいですね。

投稿日時 - 2011-08-02 08:34:00

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回答(7)

何かに対する?違反?とかは下に記す些細なこと以外は考えにくい。

  JIS B4623 ペンチ
  ペンチの形状は・・・図によるのがよい  程度
  刃部の硬さ規定。
  活線作業のための絶縁工具は適用外。
  プラスチックコーティング、又はプラスチックスリーブは握りやすさを意図するものに限る。

握りやすさ、滑りにくさ、なんてのは妥当性ある数値評価が不可能だから規格に書いても無意味。

絶縁性能は国際規格。それに旧NTTは自社用の形状を定めていたみたい。
この分野ではK●Cが握りやすさ等を含めて抜群の評判を取ってるけど、規格どうのこうのではないと思う。
よって、<要求>者のお気に召すか否かを判断基準とするだけで良いでしょう。


グリップの形状・模様には要注意。
類似した件で有名なゴルフボールの特許・意匠の争い(両方有)。それに?グリップ 意匠争い?でも?長柄鋏?の実例が見つかる。

安全面を含めて、関係者の常識に任せられており、箸の上げ下げまで決めてくれるような網羅規格は無いと理解すべきです。
規格的には『JISナントカ の工具等を使用してアレコレ作業する・・』のような書き方が精一杯。

安全をそこまで重視されるなら、労安則の小冊子などを読まれることを奨めます。知る限り類似したような条文は無い。さらに噛みくだいた『ガイドライン』などでも見たこと無い。

イヤ厳密化が必要と思った企業は、挙げた旧NTT仕様のように内規化する。
航空機整備などではもっと重要なはずで専用工具の割合は多いだろうが、やはりクローズされているのでは?
自動車整備では、限定専用部分の指定工具は別として、一般工具まで指定されることは無い。

考え抜いて、<妥当性ある数値評価>までは達せずとも、多数人が賛同するような形状になったものこそ、意匠として本物です。

規格規定というのは寧ろそのような進歩を妨げる面もあって、守備範囲外とするのが基本だと思います。

投稿日時 - 2011-08-01 23:32:00

お礼

意匠等の問題では無く、また、作業指示者がお気に召すかの問題では無く、安全面に対する問題です。安易に傷付け防止のため保護被覆として電線保護用の収縮チューブを被せることが正しいのか正しく無いのということで、グリップの所で後々延びてグリップしなくなるから、危険等、そういった文章を欲しています。

回答ありがとうございます。
安全面を詰めるレベルだと文章が無いのには残念です。工具管理の厳しい航空機整備のレベルまでは求められないので、社内で検討するしか無いようですね。
すでに作業者からチューブが破れて危険、収縮したチューブがゆるんでくる等の問題が上がって来ているので、そのあたりを踏み台にして、基準の見直しに働きかけて見ようと思います。

幾重もご意見ありがとうございます。
対策の範囲を限定したりする様な動きに変化してきていますので、それなりに多数の人の賛同を得られなかったと思われます。
多数決やみんなに右に倣え的な行動は好きではありませんし、本来ある基本を忘れてしまうのも変ですが、これも時代であれば、受け入れましょう。

投稿日時 - 2011-08-02 08:15:00

電線保護用の熱収縮チューブとして一般流通してるのは
スミチューブ
http://www.sei-sfp.co.jp/products/sumitube.html
ヒシチューブ
http://www.mpi.co.jp/products/electronics_materials/em003.html#anc01
ニシチューブ
http://www.nnd.co.jp/products/materials/

等ですが

上記サイトをよく見れば


ヒシチューブ
「軟質ポリ塩化ビニル系熱収縮性チューブ」
「肉厚の軟質塩ビ素材で、支柱、握り棒、ハンドルなどの被覆に最適です。装飾、識別表示用としても使用されています」
ハサミのグリップ部に使用されてる写真が掲載されてる

ニシチューブ
http://www.nnd.co.jp/products/materials/elastic_tube/2034352_7770.html
「グリップ用途(釣り竿、スポーツ用品、農機具等)」
「本品は、ニシチューブの表面を研磨加工したものです。チューブの表面がスエード地のようになり、手触りが向上します。」

色々な種類が有ります
表面ツルツルのチューブを工具のグリップ部に使っても手が滑ってしまうかも知れないが
表面がつや消し加工でソフトなタイプなら工具のグリップにも使えそう

投稿日時 - 2011-08-01 22:57:00

お礼

回答ありがとうございます。
収縮チューブメーカー側も専用チューブや用途で対応されているんですね。
逆に電線用の熱収縮チューブは使用しないでくださいぐらいの文章があれば、いいのですが・・

投稿日時 - 2011-08-02 08:17:00

以前展示会でゴムの熱収縮チューブのメーカーで試供品をもらって実物が手元にあるんですがメーカー名が・・・

熱収縮のグリップですが少量必要でしたらそこそこの規模の釣具屋に行けばグリップ用のものが売っていると思います。
釣りで使用する分に濡れても滑りにくくていいですが、ぶつけて傷が付くのは?ですね

参考URL:http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%92%8C-H085-%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E7%86%B1%E5%8F%8E%E7%B8%AE-%E3%83%A

投稿日時 - 2011-08-01 22:39:00

お礼

回答ありがとうございます。
グリップ部補強用収縮チューブは今回の質問にはあまり関係無く、工具で口等使用箇所以外をチューブで覆ってしまうことが、良いことなのか悪いことなのかという問題です。
尚、滑ってしまう問題に対してはグリップチューブで対応は検討するよう意見してみます。

投稿日時 - 2011-08-02 08:21:00

個人的に自前工具にはグリップテープを巻いています。

ぶつけた対象物に傷を付けないというより、油や汗で滑りませんし、力を入れても痛くないという方に私は重点を置いているので巻いているのですけどね。
入手はホームセンター等の工具売り場ですが、どこにでもある商品ではないので専門店のやネット通販の方が見つけやすいかもしれません。

グリップテープ以外では、ニッパーやペンチの柄にスポンジの筒?を被せている人もいました。
バイクのブレーキレバーに被せるような物に似ていたので、流用かもしれません。

工具の使用方法や使用工具についての規定は、会社や職場で決められていると思いますが、工具の改造に関する規定や文章というのは、私は見たことも聞いたこともありません。

傷を付けない事が第1優先事項なら、ビニール・ゴム・スポンジ等で柄や先端を保護すれば良いのでは?と思います。
「どこまでやるのか?」で文章や規定にすると言う場合は、面倒なことになりそうですけどね・・・

投稿日時 - 2011-08-01 22:07:00

お礼

回答ありがとうございます。
私もグリップを強化する意味で専用チューブやテーピングをしたことがあるのですが、今回の対応は工具を落とした時に部品に傷を付けない対応のため、期待効果に対してデメリットが増えることへの懸念があります。
工具を落とさない対策や落としても部品側にまで落ちない対策なら作業者も文句を言わず対応すると思うのですが、1つ1つお試しで、その対策は良くない根拠がどうしても欲しいのが実状なのです。困ってます。

投稿日時 - 2011-08-02 08:27:00

> 工具(ハンドツール)の柄に熱収縮チューブをかぶせ保護することは良いのでしょうか?
良いと思いますが、サイズの合った物を探すのが大変のように思います。

小生なら、例えば“テニスラケット”のグリップテープ等を使用しますね。

投稿日時 - 2011-08-01 20:51:00

お礼

回答ありがとうございます。
グリップ強化では良いのですが、クリップが無いすべすべテフロン系チューブのため困っています。収縮チューブも破けるレベルです。

投稿日時 - 2011-08-02 08:29:00

工具の改造は、使用者の裁量の範疇にあります。
工具メーカーは「改造はやめて」とか、「分解しないで」とか
「異常なものは使わないで」の類の但し書きは必ずしています。
(もしなんかあったときの責任問題で有利にするため)
グリップに保護材を使用するというものはそれこそ
工具メーカーの預かり知らぬ項目になります。
(傷防止したければお好きにどうぞの精神)
特に、機能に影響しない部分の改造については、
記載はしていないと思います。

?まずは困ってることを改善してみる。
(今回でいえば傷防止)
?その結果、また困ってしまったらそれを改善する。
(今回でいえばすべり止め)
以上が一般論ですが、技術者としては
困ることが予見されるのであれば、その解をもって改善にあたるべき
だと思います。(すべりにくい保護材を巻く)

長くなりましたが、面倒がらずにとりあえずやってみればいいのでは
ないでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-01 18:01:00

お礼

回答ありがとうございます。
工具の一般常識が最近機能していないので、メーカーも答えても意味が無いと思っているようです。
工具なんて使えれば良い、工具は使う者次第という意識が多いことが残念です。改善の手順は一見正しい手順ですが、その手順が本来の常識をも覆し、せっかくの先人の知恵も最初っから検証、使いにくいものは使わないとなる この繰り返しで困っています。
一般的に??の手順は良いですが、やってみたら労災発生は困るのです。
工具の形状や柄など十分に研究した結果の形状で、その形状や握り安さを変化させることは、締め付けの力が微妙に変わったり、握りにくくなってしまったりします。たかだか収縮チューブでも少しでも厚くなれば握りは変わってしまうので、私が工具メーカーなら、収縮チューブ等での補強は禁止したいのですが;;

投稿日時 - 2011-08-02 08:46:00

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