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締切り済みの質問

保護シール(フィルム)の気泡、まくれ

いつも拝読させていただいております。
携帯電話を買うと、画面に保護シール(フィルム)が貼ってあります。
材質的には同じですが、弊社では機械の操作パネルに保護シールを貼って出荷していますが、業者から入荷する際に一部で枠部分(外やスイッチの枠からなど)でまくれや、枠も含めて全体的に気泡があったまま入荷して
います。入荷数の5%前後です。
近々業者へ行って、どんな工程で、どの工程で起きているのか確認などをする予定です。
作業環境の問題か作業者自身の問題なのかよくわかりませんが、どうして
気泡やまくれが起きるのか、ご教授お願いします。

投稿日時 - 2011-09-10 12:34:00

QNo.9468746

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回答(3)

フイルムがまくれるのは、フイルムと基材の接着強度が重要だと思います。
気泡は貼る際にに十分脱気が不十分な場合は当然ですが、多くの場合、小さいゴミ、埃が入っていることが多いです。この場合、気泡の中心部に、小さい点がみえます。

投稿日時 - 2011-10-18 10:20:00

保護シール(フィルム)の方は殆ど無いでしょうが、本体の方からの微量なアウトガス
放出があると気泡が発生します。

まくれ?/めくれ?は、保護シール(フィルム)貼り付け工程を観れば原因の大半が
判る場合があります。
その時点で数%発生していて、そのまま出荷しているか、手直しして出荷し再度まくれ
ているか等が確認できるからです。

◆ 保護シール(フィルム)の粘着剤の塗布方法
  周囲まで完全に塗布すると、今度はほこり汚れが気になる
◆ 保護シール(フィルム)の切断方法と接着方法
が特に気になります。

投稿日時 - 2011-09-10 16:56:00

>どうして気泡やまくれが起きるのか、ご教授お願いします。

材質と接着強度の問題です。
接着材材質、厚、フィルム材質、厚などで最適値が変わります。
フィルムを貼る前に操作パネルの脱脂やクリーニングを行っているか
フィルムエッジ貼部に異物付着がないかなどで変わってきます。
特にフィルムエッジの形状はまくれに大きな影響を与えますが
これはノウハウみたいなもので各個の条件に左右されますから
専門業者にご相談ください。

気泡は微小穴を空けたフィルムを使えば自然と抜けます。
(逆に新たな気泡は生じやすくなり剥がしたときの汚れ残りもしやすくなります)
通常フィルムで気泡の入るのを防ぐには貼る時の治具などを工夫するしかないですね。フィルム貼りに使う専用器具もあります。

まくれ防止は基本的にエッジ部を平滑に切断することが基本ですが
こちらは私も理論的な詳しい知見がありません。
サンプルを試してカット&トライで決めています。

投稿日時 - 2011-09-10 13:47:00

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