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締切り済みの質問

負圧の考え方について

弊社の製品を水道法に適合させる為、負圧破壊試験を検討しています。水道法に『負圧破壊性能試験により流入側からマイナス54キロパスカルの圧力を加えたとき』とあるのですが、マイナス54キロパスカルで詰まりました。
ゲージ圧でのマイナス54キロパスカルを絶対圧に変換すると、1[atm]=101.3[kPa]なので、マイナス54キロパスカルを1[atm]から引き算し、
(マイナス54キロパスカル)=101.3-54=47.3[kPa]=35.48[cmHg]
と計算したのですが、(ゲージ圧でマイナス54キロパスカル)=(絶対圧で1[atm]-54[kPa])という考え方が正解かどうかご存知の方いませんか?

http://www.jia-page.or.jp/jia/water/suidoho.html

投稿日時 - 2010-01-18 19:15:00

QNo.9468032

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回答(2)

難しく考えなくても


第5条 水が逆流するおそれのある場所に設置されている給水装置は、次の各号のいずれかに該当しなければならない。

大気圧は考えてはいけないと思いますよ
大気下でなくてもいいし、水中だっていいわけなので
相対圧で-54kPaかければいいと思いますが

投稿日時 - 2010-01-19 08:53:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、差圧をかければいいです。
負圧対象が大気ですので、そこばかりを気にしてました。

投稿日時 - 2010-01-20 08:57:00

圧力には、
◆ 完全な真空を零として測った“絶対圧”
と、
◆ 大気圧を零として測った“ゲージ圧”
があります。
そして、“ゲージ圧”の大気圧より高い圧力を『正圧』、低い圧力を『負圧』といいます。
-54[kPa]はゲージ圧表示です。
因って、1[atm]-54[kPa]の考え方は正解で、101.325[kPa]-54[kPa]=47.32554[kPa]となり、
47.32554[kPa]が絶対圧表示となります。

図にすれば、       P
       ─────◎────
         ↑     ↑
         │     │
         │     │ ゲージ圧(正圧)
         │     │
         │     │
         │ 1atm  ↓ 760mmHg 10.332mAq 1.0332kg/cm^2
   大気圧 ──┼────────────────────────
         │          ↑
         │ 絶対圧       │ ゲージ圧(負圧)
         │         P ↓ 真空度[%]
         │     ───◎───
         │      ↑        
         │      │ 絶対圧
         ↓      ↓
  完全真空 ───────────────────────────
(真空度100%)
となります。
そして、納得しましたら閉じましょう。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/NG/unit/press.htm

投稿日時 - 2010-01-18 23:25:00

お礼

ご回答ありがとうございます。テストに役立てます。

投稿日時 - 2010-01-19 08:48:00

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