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締切り済みの質問

タングステンとタングステンカーバイトの違い

素人な質問で申し訳ございませんが宜しくお願いします。

タングステンカーバイト(WC)は炭化タングステンであり超硬などで理解しているのですが、炭化していない、タングステンでの素材はあるのでしょうか?

また、タングステンとタングステンカーバイトでは、どのように組成に違いがあるのでしょうか?

詳しい情報をお待ちしております。

御指摘は真摯に受け止めますが、ネットでもいろいろと調べましたが理解が出来ず、苦しんだ末の質問でございました。
苦言を呈する時間があるのであれば、一言お答を頂いたあと苦言を述べていただけると不快な思いをお互いしなくても済むのですが残念です。

投稿日時 - 2010-07-08 08:45:00

QNo.9466289

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回答(3)

質問の意図(目的)がわかりませんでしたが、回答(2)さんへの
お礼を拝見して、タングステンを加工したいと理解いたしました。

形状加工であれば、マシニングセンタ+ダイヤモンドコーティング
を施したエンドミル(グラファイト用ではなくて難削材用を選ぶこと)
で切削でも対応可能と思われます。
有名どころではOSGや三菱マテリアルなどにあります。
(価格はソコソコ高いと思います)

また、タングステン加工事例、タングステンの材料特性などが掲載
されている某社ホームページのURLを貼っておきます。

参考URL:http://www.top-seiko.co.jp/product/tangusuten.html

投稿日時 - 2010-07-08 23:36:00

お礼

質問の真意がわかりにくくて申し訳ありませんでした。

私が触れる新しい素材であったもので知識を得たいことと
加工をどのようにしたらよいかを考える上でみなさんの御意見を
聞きたかったのですが、申し訳ございませんでした。

興味本位での加工挑戦ですが、真剣にお答頂き本当に恐縮です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-09 08:26:00

  タングステン=純金属
  タングステンカーバイド=金属炭化物。化合物。
超硬を御存知なのでその説明略。<組成に違い>も略、というより自分で調べて欲しい。加工に携わるヒトへの回答として

純金属で最も古くから使われ、身近になるのは白熱電球のフィラメント。おそらく。電球は殆ど無くなってきたが

ワイヤー放電では、φ0.05~0.02の細いワイヤーが使われる。非常に高価なのと扱いにくいので精密加工用に限定。
電気をよく通し、融点が高いので放電でも傷みが少ないし、強いのでたわまないように引張れるから。真鍮ワイヤーではφ0.1が限界。

タングステンと銀、銅との合金も型彫り放電の電極として使われる。これはワイヤーの着眼点と同じだが、合金化で 強い が弱められて削って形を整えることが出来る。

投稿日時 - 2010-07-08 09:50:00

お礼

回答ありがとうございます。
放電での解説でよくわかりました。

組成は自分で調べてみます。加工性はかなり厳しいことが御説明でもわかりました。切削での加工を挑戦しようと思いましたが、素人すぎました。

通電性がよいようなので、型彫り放電での成形を試みてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-08 10:05:00

苦言です、この程度の事ならネット検索で直に出てきます。
このサイトは、種々努力したがどうしても解決の糸口が見つからない、
同様の苦労をした先輩に教えを請うものと考えています。
違いますか??

投稿日時 - 2010-07-08 09:05:00

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