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締切り済みの質問

ブラスト処理による表面変色について

ステンレスをブラスト処理する際、研磨材としてガラス系のものを使うと
問題ないのですが、炭化珪素系のものを使うと表面が黒く変色してしまいます。
どういった現象が起きるため、このようになるのでしょうか。
研削性に優れているので表面が荒れて変色して見えるとか、
炭化珪素系研磨材がステンレス表面に残っているとか。

このようになった原因と解析方法も併せて教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-19 09:53:00

QNo.9465974

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回答(1)

解析まで必要かどうか

ブラストのメディアの比較だけで説明出来ます。

炭化珪素=カーボランダム
  一般的な研磨材の中では、最も硬い種類の粒子です。
  靭性がアルミナ系より低いため、破砕しやすいのが難点です。 ←角か立つので切れ味が良い
  モース硬度: 13

ガラスビーズ
  球状粒子で切削作用はほとんどありません。←叩いて滑らかにする傾向
  モース硬度: 6.5

紹介の会社に限らず、何処でもテスト加工を頼めるはずです。

微細な引掻きキズが密集した面は、そのような灰色、黒ずんだ外観を呈します。
メディアが破砕して、僅かに埋込まれることも考えられるが、それが外観や性状で問題になった経験は無い。
その程度具合は~100倍程度の顕微鏡で観察できるはずです。

参考URL:http://www.fujimfg.co.jp/ServiceCeramic.htm

投稿日時 - 2010-08-19 10:49:00

お礼

回答ありがとうございます。

ということは、炭化珪素の場合、ステンレス上で破砕して
その粒子が付着して、黒く変色しているということなのですね。

投稿日時 - 2010-08-19 13:57:00

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