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締切り済みの質問

スキルアップ 新人教育

すいません。
質問させてください。
板金・樹脂材料のプレス製品メーカー、入社3年目の者です。
今までは研修で各部署を回っており、実務経験はありません。

本配属の部署は営業部なので、自分が何かを作る、設計することはありません。

製品は自動車部品を取り扱っています。
プレスはサーボプレスや、タンデム、トランスファーと言うのがあります。

今年から数年、海外に語学研修する事となりました。
その間、会社の実務から完全に離れることとなります。
数年後、会社に戻っても業務の知識が全くないので、即戦力では動けません。

そこで海外にいながらも自分でプレスの事を勉強したいと思っています。
将来、戻ってから少しでも早く会社に貢献したいのです。

勉強するなら上司はまず何を勉強するのか決めるよう言っています。
プレスの工程だとか何tで物ができるのか?
何工程か?
費用はどのように計算するのか?etc
文系大卒の為、全てがさっぱりわかりません。

私は何から勉強すればよいでしょうか?
ほとんどわからない人がプレス会社で最初に覚える事は何が良いでしょうか?

できれば勉強内容の進捗がわかるものがいいです。
上司に、活動内容を報告できるため。

よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2010-09-08 04:59:00

QNo.9465812

困ってます

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回答(6)

これは、簡単ですよ。簡単に集約すると
覚えるのは、現場(製造)です。
ひたすら、製造部のことを勉強してください。

とは言ってもわかりにくいので、
たとえば、コストの話をしています。

あなたの会社の現行部品を元に考えます。
設計時間は何時間(CAD等を操作して経験しましたよね?)
  ⇒設計費がこれで算出できます
プレスは何工程で作る。(これは技術部で経験しましたよね?)
  ⇒設備費がこれで算出できます。
何人で製造している(これは製造部で経験しましたよね?)
  ⇒比例費がこれで算出できますよね。
何日分の在庫を持つ(これは物流で経験しましたよね?)
  ⇒物流コストを算出できます。(これなんて金利ですね)
現行部品のコスト計算をまずしてみてください。

たとえば、2人の作業者が 10個の部品を製作 1時間で作ります。
  2(名/H)×3000(円/H)/10個
この場合では 1個の部品は600円ということになります。
3000円というのは会社や、設計はコストが高いとかありますので、
あまり気にしないでください。
まぁこんなに単純ではないですが、これに、設備費、物流コストを乗せていけば、原価計算ができると思います。
違っていれば、何故違うかを検討してください。

これで営業できるのでは?

3年目で語学研修に行くのであれば、会社から期待されているのですよね?
がんばってください。

投稿日時 - 2010-09-12 09:05:00

 はっきり言うと、プレスの営業を知らないうちから技術を学んでも無駄です。なぜなら、何が必要か自分でわかっていないからです。

 わかりやすく例えます。
 コロッケ屋に勤める人が、畜産を3年学んだとしましょう。牛の生態について詳しくなり、栄養のある餌の配合を覚えて、牛を追い立てる技術をみにつけ、牛の出産にも何度も立ち会い、家畜の病気についても学んだ。さて、コロッケ屋で働くにあたってそれらの知識はどの程度役立つでしょうか?
 技術的な知識は営業で働くにあたって必要無いというのではありません。焦点を絞って勉強できないといいたいのです。
 これが、一年コロッケ屋に勤めた人が、勉強するのであれば、1週間であっても内容は全く違うものになるでしょう。あげた時においしくなる牛の部位を知り、牛を育てる大変さからコロッケへの愛着が湧き、他の有名な畜産所と自分の使う肉の差を知る。

 あなたの最終配属が営業ならば、まず営業に出るべきです。あなたが入社して即営業に出たライバルとは実践的な知識で、すでに3年差がついています。これからさらに数年差がつくところを机の上だけで埋めようとしても無理です。そんな甘くはありません。
 語学研修を一日でも速く終わらせて、必要な知識、わからないことをとことん突き詰めて現場に教えてもらう方が無駄なく必要な知識が身につくと思います。

 それでも何かを勉強する意欲があるのであれば、あえて技術的なことでは無く、海外のプレスや自動車部品の市場動向について学ばれるのが良いと思います。語学留学されるということは、その国に向けたビジネスチャンスを会社が狙っているということだと思います。社内でも情報収集はされていると思いますが、語学研修と合わせることで民族性や文化と合わせた、生きた情報を集めることができるのではないでしょうか。
 情報の糸口が広がることは会社にとっても決して損ではないと思います。

投稿日時 - 2010-09-10 19:13:00

>>その値段を決める為に、プレスの工程は何工程か?
>>見積もりはどのように作るのか?
>>金型はいくらでできるのか?
>>といった事が計算できなければなりません。

上司の自分で決めろとは、何から始めるかを自分で決めろと言うことです。

これ重要


研修中では、上記の事とは全く関係のないことをやっており、

典型的な会社だね


まあ、いろんな洗脳法はあるってことで

書き出すと長文になるので略
ダークサイドだから


新卒に近い状態みたいなので

まづかんがえないといけないことは


考えて行動するということです

体育会系のリーダーが優遇される理由
しかも、体丈夫だし


学校では教えられて 行動しますが
社会では
自分で考えて行動します

重要ですが学校では教えてくれません


本題に入る前に 長くなりそうなので 略


本題
営業の一番重要なのは
自分のところの技術力を知ることです
もちろん他社の技術力も知らないといけませんが

自分の所の技術力を知らない営業は多すぎます
オーバースペックの品質を請負
品質不具合を多発
という話はいたるところにあります


回答2にQC工程の話が出てますが
これはいい話です


もちろん学卒なら そもそもQC工程 なんて何の世界でしょうが
自分で考えて調べてください
ウッキーだけではだめです

上司の自分で決めろとは のこと



すでに長文 orz

投稿日時 - 2010-09-08 16:19:00

営業系であれば、プレスの種類・構造を勉強するのは後でも良いと思いますよ。
先ずは回答(2)さんも言われている様に、
御社の製品にはどのような物があり、どのような工程で作られているのか、製造条件はどうなっているのか、各工程で造り込まれる品質は何か、そのスペックはどのくらいか…
といった、製品に関することを深く掘下げて理解するべきかと思います。

確かにプレス加工メーカであれば、プレスに関してどのような方式があり、どのような構造でどのような力が与えられるかと言うところが知りたいかもしれませんが、それはむしろ生産技術とか製造の方が持っておくべき知識だと思います。

今の貴殿の立場であれば、御社の製品でA製品は、・・・プレスでと言う名称と簡単な動きを知っていれば良いと思いますよ。

その他で勉強したいのであれば、海外語学留学であれば海外に製品を売ると言う事でしょうから、そういう時の輸出規制や手順などそういった法令関係を勉強すればよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-09-08 13:58:00

あまりに似た状況下の方で昔を思い出しついつい書き込みしてしまいました。
自分も文系卒、技術営業スタートしました。そして海外でプレス・切削工場を経営するまでやった経験から言えば
経験上お勧めしたいのは、先ず材料から製品納入までの工程をPQCTと言う工程管理表があるはずなのでそれに沿って覚える事です。
それに付随してQC工程が書き込まれているのでそのQC管理は何の為に?
又、やらなかったらどうなるか?を確実に把握する事から始めましょう。
頑張ってください。

投稿日時 - 2010-09-08 08:54:00

3年間もの各部署での研修、さらに引き続き海外での語学研修・・・
格別に恵まれた研修環境の会社と思います。うらやましい限りです。

これだけ充実した環境の会社ならば、社内教育のための専任スタッフが
いると思います。そのような方に相談するのも一つの方法でしょう。

入社3年目で「新人教育」と捉えていらっしゃるのは甘えを感じます。
各部署での研修してきたのならば、会社の仕組みや製品の特徴、顧客との関
係、喫緊の課題など大枠の情報は手に入れている筈です。その中から答えを
出すことを貴方の上司は求めているようにも思います。従って、この森の
回答者は、あまり手を貸さないことがいいのかもしれません。

「文系大卒の為、全てがさっぱりわかりません」
工学部の機械工学を専攻した学生でも、プレスの実務を経験した人はほとん
どいないでしょう。実務面では文系でも理系でもスタートはゼロです。

ネットを検索してみれば、金型技術習得に役立つ情報は結構拾い出せますよ。
費用がかからない勉強法も沢山ありますが、進捗管理に他人力を使いたい
ならば、お金のかかる勉強法のほうがエビデンスを残しやすいので、そのよ
うな面で方法を選択するのも一つの考え方でしょう。

回答#2さん、#3さんともに大変冷静に貴方の質問を捉えて回答なさって
いるように思います。回答#4さんは、特徴のある表現をなさっていますが、
私の回答とかなり近い内容と思います。ともに大変共感できます。

ビジネスは、学校で教える「お勉強」ではありませんから、「正解」はあり
ません。多少見当違いでも計画を立てて、まずは進めることが必要です。
ある程度進めてみて、計画と成果を比較し、方向性が正しいか検証し、間違
っていたら方向修正すれば良いのです。どちらに踏み出していいか判らない
といって、一歩も踏み出さずに立ち止まっていれば全く進歩しません。

上司は貴方に問題解決の実践を行うチャンスを与えてくれたと思います。
(しかも、仮に失敗しても大きく傷つかない方法で)

まずは、現在知り得た情報で、学習方法を選択し、
3ヶ月先に「学習方法の方法検証」という節目を設定して、その時点で
不適当な方法と判断したらば、別の方法に切り替える余地を残した計画を
立てて上司に提出したら如何でしょうか。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/e-nanri/Press-Tec.html http://koza.misumi.jp/

投稿日時 - 2010-09-08 07:01:00

補足

早速の回答ありがとうございます。

>>社内教育のための専任スタッフがいると思います。

残念ながらいません。多くの方が、自分の経験で仕事をしています。
本なども無い為、経験がない自分にはわけがわかりません。

>>入社3年目で「新人教育」と捉えていらっしゃるのは甘えを感じます。
 
タイトルは誤解を招く表現になってしまいました。
自分も新人とは思っておらず、「新人教育」と書いたのは、皆様方の会社では、知識のない新人に対して、どのように勉強させていますか?という思いで書きました。自分は新人とは思っていないです。

>>各部署での研修してきたのならば、会社の仕組みや製品の特徴、顧客との関
係、喫緊の課題など大枠の情報は手に入れている筈です。その中から答えを
出すことを貴方の上司は求めているようにも思います。従って、この森の
回答者は、あまり手を貸さないことがいいのかもしれません。

2年間の研修では、物流部、技術部、製造部など、数カ月ごとに回り研修しました。しかし自分の本配属は営業部です。
営業部はCADや金型作成、設計、製造は行わず、値段を決める事だと考えます。

その値段を決める為に、プレスの工程は何工程か?
見積もりはどのように作るのか?
金型はいくらでできるのか?
といった事が計算できなければなりません。

上司の自分で決めろとは、何から始めるかを自分で決めろと言うことです。研修中では、上記の事とは全く関係のないことをやっており、何から手をつけていいかわかりません。

>>ネットを検索してみれば、金型技術習得に役立つ情報は結構拾い出せますよ。費用がかからない勉強法も沢山ありますが、進捗管理に他人力を使いたい
ならば、お金のかかる勉強法のほうがエビデンスを残しやすいので、そのよ
うな面で方法を選択するのも一つの考え方でしょう。

営業部に金型技術が最優先で必要かどうかは分かりませんが、ネットで調べてみます。ありがとうございました。

進捗の件ですが、勉強内容の進捗具合を上司に報告できるようにしたいと思っています。
例えば、プレス関係の本を毎月読んでいます。などのノルマでは理解度、情報吸収度がわからないので、そのような物は避けたいです。

海外にいるので日本と同じようなアクションは取りづらいですが、何か通信講座でも探してみます。

投稿日時 - 2010-09-08 08:13:00

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