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解決済みの質問

V曲げ加工試験用の簡易金型の形状・材質について

 プレス加工については素人同然です。SUSの薄板(厚くてもt=1mm以下想定)について、90度V曲げ加工の実験を行いたいと思っています。精密万能試験機に取り付けられる簡易金型を作りたいのですが、以下の点についてご教授下さい。

・金型の構造ですが、このくらいの規模の荷重であってもダイホルダ等必要となるでしょうか。例えばJIS曲げ試験用押し具の先端がV字型になったようなパンチと、鋼材ブロックにV字型の溝と位置決め用ピンを付けただけのダイのみの2ブロック構成では駄目でしょうか?

・余り予算が使えないので、ブロック材を入手してマシニングセンターで削り出して作るつもりです。熱処理を外注する費用は厳しいので、加工から実験まで生材のまま使えればベストなのですが、仮にSS材やSC材等を用いるとして、そういった事は可能でしょうか。他に適した一般的な材料は有るでしょうか。

あまりに見当違いなことを書いているかもしれませんが、周囲に相談出来る人がいませんのでよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-12-15 09:38:00

QNo.9465108

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質問者が選んだベストアンサー

精密万能試験機。これS社のオートグラフ程度でスライド機構がなく、上下動で横にフラフラするならダイホルダ必要でしょう。

本来、作業向きでない測定器をそのように使うのはどうなのかナ?
むしろ、古い汎用フライス盤など、電源落としハンドル送りで上下動させるのが良いかもしれません。

同様の作業は手回しのエキセンプレスで行います。一般的な動力プレスでは過剰能力なため、逆に原始的操作は怖いです。
位置決めは、横方向は殆ど不要、縦方向は型取付の際に軽く押し付けて下型を固定(上型は不動)すれば済んでしまいます。

材料は、ナマ材・・・S45C以上なら何とか。SK、SKSが転がってるならバーナー焼入れでもしたいところ。プレハードン鋼では購入費用が・・・

上型はVの先端部に焼入れが望ましいが、下型は両肩が摩耗しても影響少ないから不要かもしれません。

投稿日時 - 2010-12-15 10:24:00

補足

ご回答ありがとうございます。
ダイホルダはダイ部分を大きく取る事では代替不可能でしょうか?
あるいはガイドポストまで指して「必要」とのことでしょうか?

投稿日時 - 2010-12-15 10:34:00

お礼

ありがとうございました。
少し検討してみます。

投稿日時 - 2010-12-20 09:38:00

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