解決済みの質問

マグネットの接点あれについて

マグネットの接点荒れについて教えてください。
接点荒れは、スイチング時の突入電流や開閉の回数によって接点あれの度合いが違うと思いますが、RST相をマグネットに接続し動作させた場合、
各接点の荒れ方は一緒だと思ったのですが、R相、T相の接点は同じような接点のへりかた、荒れ方をしています。S相だけはかなり極端にあれたりしてます。どうしてそのような現象になるのでしょうか?普通に考えれば一緒に動作しているので、荒れ方は一緒だと思ったのですが、くだらない質問ですが
どなたか回答頂けたら幸いです。
こんな質問場違いかと思いますがご教示のほど宜しくお願い致します。

追加で質問いたします。

電源の位相のずれで接点あれのバラツキには関係はないでしょうか?

投稿日時 - 2009-05-12 14:40:00

QNo.9463457

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

憶測にすぎませんが
3個の接点が全て同じ様に摩耗するとも考えにくい
仮に、どれか一つの接点の摩耗が他よりも少し早く進行したとすると
摩耗した接点の接触抵抗は他より高くなると思う
そして接触抵抗が高くなると更に摩耗が進行するのではなかろうか?
つまり正帰還になり摩耗が進行してる接点が更に摩耗が進行する

ただ、この屁理屈が正しいとしてもS相のみが早くなるとは限らない
R相が一番早くなる場合も有るかも知れない

一般的に200Vの場合はS相を接地してるからS相が早く摩耗するのか?
もしそうであるならば、R相を接地すればR相の進行が早くなるのか?
400VスターN相接地の場合はどーなる?


もし、摩耗してる接点の方が摩耗の進行が遅くなるならば
負帰還となって全ての接点の摩耗の進行速度は同じになるのかな?

質問者さんの工場に有る電磁開閉器が1個のみとも考えにくい
他の電磁開閉器の接点摩耗速度のバラツキはどうなのでしょうか?
全て同様にS相の摩耗速度が速いのでしょうか?

回答になっていなくてすいません

http://www.fa.omron.co.jp/guide/cautions/7/relay_guide_term/

投稿日時 - 2009-05-12 21:31:00

お礼

大変参考になりました。

有り難うございました。

投稿日時 - 2009-05-13 17:54:00

  •   
  • 回答(2)

    ANo.2

    温度調節計などの内部回路構成の種類により、調節計の出力接点の開閉が
    常に一定の位相で開閉するものがあります。
    この調節計の出力では電磁接触器の接点も一定の位相で開閉するため、ある相
    の接点のみ異常な形状に消耗することがあります。

    この現象だとしますと、電磁接触器のコイル回路に特殊なユニットを追加、設ける
    ことにより、接点開閉時の位相が可変するので、異常消耗を防止することができます。

    電磁接触器が富士電機製の場合ですと、次のようなユニットが用意されています。
    なお、下のURLのカタログ(電磁接触器,電磁開閉器 ---> A5 新SC,NEO SCシリーズ
    オプション・部品)も合わせて参照して下さい。

    品名:転移プロテクタユニット
    形式:SZ-RC1

    http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/f/f_catalog.html

    投稿日時 - 2009-05-12 22:01:00

    お礼

    ご解答有り難うございます。

    大変参考になりました。

    投稿日時 - 2009-05-13 17:50:00

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