締切り済みの質問

旋盤以外での穴あけ加工について

加工を勉強して駆け出しの者です。
今NC旋盤以外で穴あけをしようと考えています。
穴はφ20.0、深さ130mm(通し)、素材はS20Cの六角材です。
センターに穴あけをするだけ(といっても一番ネック)なのですが、
ボール盤(多軸、NC、アタッチメント取り付け・・・etc)でドリル1本での加工が理想だと思っています。(センターは除く)←実際に加工できるかも未確認。
工数が増えること、人員が増えることはかまわないのですが、他にも単能盤(改造)などの設備があるのではとも思います。
何か特化した設備を知っている方や、経験のある方がいらっしゃればアドバイスをいただければと思います。
抽象的な質問ですがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-17 13:33:00

QNo.9462533

困ってます

  •   
  • 回答(1)

    ANo.1

    深穴加工の代名詞としてガンドリルが上げられるが

    この程度の深さなら汎用工具でどうにかなります。

    単能盤でも良いが、私のお客様では「ターレット旋盤」で加工している。
    中古機を整備してバイト用の刃物台を撤去しターレットのみとしています。
    汎用的には4番程度の機械がお勧めだが3番でも大丈夫ですね。
    現在では中古機も数少ないが 価格は安いはずです。

    やはり、工具の選定がポイト

    初心者ならチップ交換式のドリルが良いのでは・・と思う。
    刃先給油など切粉の排出を考慮したドリルを選定して下さい。

    古い人間としては グーリングのドリル形状が良いと思っているが入手性に難がある。

    刃先の切れ具合と切粉の詰まりに注意が必要です。
    自動でも手動でもある程度時間をかけて加工して下さい。
    ※自動の場合は特に。

    高圧のクーラントを使う手もあるがカバーの問題でNCになりそうですね。

    良さそうな工具です。

    http://www.showatool.com/jp/pdf/p127.pdf

    投稿日時 - 2009-08-18 09:17:00

    お礼

    有り難うございます。
    やはりNCが一番無難なのかと感じます。
    新たにNCを購入する余裕がないのでなかなか難しいのですが・・・
    工具は試してみたいと思います。

    今は2チャックで穴あけをし、製品の加工時間の約6~7割が穴あけ。
    NC以外で穴あけができればかなりの時間短縮、生産量増加の見込みがたつかなと考えていました。

    そんなに甘くはないですね。

    投稿日時 - 2009-08-18 10:05:00

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