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締切り済みの質問

NC旋盤 シャフト物の加工について

宜しくお願いします。

NC旋盤でφ25.4×420のシャフトの加工をφ28×425(黒皮)S45Cから加工をしています。

素材が若干?曲がっていて(多いもので1mm程度?)把握する所とセンタが芯ずれあり、そのままセンタを押して加工すると、曲がりを矯正して加工している為、センタを離すと当然曲がり(振れ)が出てしまいます。

はじめの時の工程では
1、素材の状態で短く掴み、端面にセンター穴をあける。
2、突き出し260程度(機械側のの芯間の限度)で掴んでセンターを押して加工。
振れがひどい状態。

現状は次の様な工程で加工しています。
?、素材の状態で180程突き出し端面外径を加工。。
?、削った外径を把握して、汎用旋盤で端面センタ穴加工。
?、NC旋盤で削った外径を把握して、突き出し260程度でセンターを押して加工。
はじめよりは、振れは軽減したが多いと先端で0.03ほど振れるものがある。

シャフト物の加工経験が浅く未熟者ですが、一般的にどのように素材の曲がりを取って行くのでしょうか。

投稿日時 - 2009-09-02 20:51:00

QNo.9462384

困ってます

  •   
  • 回答(2)

    ANo.2

    まず、どの工程で振れが生じているか調べてみるといいと思います。

    ?センタもみ時
    センタ穴は必ず主軸中心にあくので、
    センタ穴のテーパ部の振れは5ミクロンもないはずです。

    ?尺とり時
    ワークが曲がっているということなので、
    おそらくこのときにセンタ穴の位置がずれていると
    思います。

    ?外形粗加工時
    加工後にセンタを押したまま、外形の振れを測定します。
    また、センタを逃がした状態でも測定します。

    ?外形仕上げ加工時
    粗加工と同様に測定します。

    振れをださないための無難な方法は、
    外形仕上げ加工前にセンタ穴をあけることです。
    外形粗加工のびびりが気になるならば、
    外形仕上げ加工前にセンタ穴を追加工してください。
    0.5mmも深くつけば大丈夫だと思います。

    また、センタと主軸との位置ずれがないかも
    確認してください。

    以上、ご検討ください。

    投稿日時 - 2009-09-02 23:21:00

    お礼

    丁寧な回答ありがとうございます。

    参考に、進めて行きたいと思います。

    投稿日時 - 2009-09-03 16:35:00

    ANo.1

    一番簡単な方法は 材料を機械投入前に センターレスで外径をそろえる事が効果的です、金銭的な面も含め考えてみて下さい。

    投稿日時 - 2009-09-02 21:07:00

    お礼

    早速の回答、ありがとうございます。

    センターレスですね、出来る所をさがして見積もりを取ってみます。

    投稿日時 - 2009-09-03 16:32:00

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