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締切り済みの質問

粉体塗装時における、ネジ山の温存について

以前はメラミン焼付で、マスキングの必要性が無かった
M3~M6のタップねじ山ですが、粉体塗装に切り替わり
岩田製作所さんのマスキングキャップなんかも使ってみました。
ですが、やはり完全にマスキングされていなく
ボルト・ネジを手で締めようにも1山目がかからない。

結局、粉体塗装焼付け後に電動工具でタップもみが必要となってしまいます。
これが、マスキングに時間を要し電動工具でねじ山もみにも
時間を要し、ダブルで時間をかけています。

1個につき10~20箇所ある部品もあり、手間がかかってしかたありません。
完全にねじ山を残す、良い方法はございませんか?
材料板厚は1?~3.2ミリのボンデ鋼板が主です。
塗装膜厚は70~100ミクロン位の所です。

投稿日時 - 2009-11-11 14:43:00

QNo.9461798

困ってます

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回答(2)

粉体塗装の焼付前にマスキング部分ののみ粉を吸引する方法があります。
試してみてはどうでしょうか?

吸い込む先は、スポイドのようなものを使えばいいでしょう。吸い込む方法は掃除機でもなんでも使いやすいものを考えてください。費用対効果も考えてください。

投稿日時 - 2009-11-20 11:53:00

お礼

>くまごろうさん
ありがとうございます。
どのような方法で吸引するのか、教えては頂けないでしょうか?
ねじ山(穴の周り多少はOK)だけを吸い取れるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-11-20 12:32:00

マスキングプラグはどのような物を使ったんでしょうか?
段付タイプなら粉体塗装専門会社でも岩田製作所さんのマスキングプラグを使っています。

参考URL:http://www.shalwin.co.jp/html/hangon/ho_maskp_11.html

投稿日時 - 2009-11-13 20:33:00

お礼

>>ZZZさん
アドバイスありがとうございます。
使用したプラグは、円錐プラグA,C,E,Fをそれぞれ試してみました。
ちなみに円錐形だと、細い方からの粉の進入もありマスキングが完全にはされてないようです。ねじ山付タイプでも、ねじ山への粉の進入は少ないのですが
ねじの1回し目が掛からないのです(膜厚70~100μ程度)
おっしゃってる、段付タイプだとM3~M6のねじ山(ボンデt1~t2.3)は
温存されるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-11-13 21:10:00

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