こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

接着剤の強度について

試作品でネジ止め箇所に、一時的に板金部品(SPCC/塗装品)にナット(M3)を接着したいと思っています。

スーパーXなどの弾性接着剤とアロンアルファ等の瞬間接着剤では
どちらが強度的に優れているのでしょうか?

市販品で簡単に手に入るものを使用したい考えです。

セメダインの工業用製品の欄では
スーパーXより瞬間接着剤のほうが数値が高いようですが、
アロンアルファ等はデータが見つかりません。

接着剤に関する知識が未熟で恐縮ですが、
宜しければアドバイス頂けませんでしょうか?

投稿日時 - 2009-12-21 20:16:00

QNo.9461457

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

接着の際には、冶具を使用するのでしょうか?
板金部品の穴とナットの穴の同軸度が、ある程度でていないとネジが組み込めなくなります。
また、塗装の種類によっては、その部分だけ塗装を剥がす又は塗装をしないようにした方が
良いでしょう。
それで、数が多くないなら、瞬間接着剤は避けて、
? 冶具にて製品とナットを合わせる
? 接着材を塗布する
? 重し等で圧力を加えて、所定の乾燥時間を取る
? ネジ通し確認と、簡単な強度確認をする
等々の手順で品質の安定を考慮すべきです。

納得がいったら閉じましょう。

投稿日時 - 2009-12-24 15:25:00

お礼

詳細なアドバイス有難う御座います。

今回は試しに一台、治具ではなくネジそのものを仮締めしておき、
隅肉溶接のようにスーパーX(アクリル変成シリコン接着剤)を盛ってみました。
とりあえずは何とかなりそうな感覚ですが、
残り数台用には簡易治具等検討し、お話し頂いた手順でやってみようと思います。

塗装は既に焼付にて塗装済みですので仕方ないですが、
塗装面は接着には向かないようですね。

色々と参考になりました。有難う御座いました。

投稿日時 - 2009-12-24 15:52:00

近頃の接着剤は馬鹿に出来ないほど強力です
ただ、アロンアルファは衝撃にもろいです 引っ張りは強いのですが 横にかかる荷重 衝撃荷重にはもろいです


>>一時的に板金部品(SPCC/塗装品)
強度は出ませんが、それなら瞬間接着剤のほうが有利です
スーパーXなどは、接着面のざらざらを食いこませながら接着するので つるつるだと能力が発揮できません

瞬間接着剤はつるつるのほうでも、効果はあります

完全に脱脂してください
また、ここのところ乾燥してるので、瞬間にはくっつきません

投稿日時 - 2009-12-22 10:27:00

接着剤だとねじ山に入り込んだりの予防措置の手間かけるならNCナットやナッターの方が楽ですよ。
どうしても一時的に必要なのかも知れませんが・・・

投稿日時 - 2009-12-22 08:59:00

お礼

遅くなりましたがアドバイス有難う御座います。

最終的には仰るとおり圧入式のナットを取付けようと思っております。
必要強度的には十分と認識しております。

今回は一時的に手元で何とかしたいと考えておりましたので
ご相談させて頂いた次第です。

投稿日時 - 2009-12-24 15:46:00

M3ナットを直に板金に貼り付けるのですよね

恐らく市販の接着剤で実用強度が出せるのは無いと思う
今までの経験からだけですが
シアノ瞬間系、エポキシ2液系その他ほぼ市販品の全てを試したけれど
満足のいく結果を出せたのは無かった
http://www.toagosei.co.jp/business/kinoujushi/index.html
http://www.cemedine.co.jp/product/industry/quick.html
http://www.threebond.co.jp/ja/product/series/adhesivespotting/index.html


M3でなくてM30くらい有ればそれなりの強度は出せるとは思う
問題は、接触面積


接触面積の問題を多少改善したのが↓レスロック
http://www.ohm.jp/product/parts/komono/ol/index.html
M3で145Nの強度が有ると記載してはあるが
実用的には1/10しかないと思って間違いない
ヘタすると数十gのプリント基板が落下する

投稿日時 - 2009-12-22 01:09:00

お礼

遅くなりましたがご回答有難う御座います。

やはり市販の接着剤ではあまり強度が出ないんですね。
ご経験されている方の意見は非常に参考になります。

レスロックとゆうものは初めて聞きました。
接触面積を増やすものとして多少は有効かもしれませんね。
それでも強度はあまり出ないようですが、今後の資料として控えさせて頂きます。

有難う御座いました。

投稿日時 - 2009-12-24 15:43:00

接着強度の数値比較だけでは、正しく比較できないように思います。

所要の特性をよく見極めましょう。

最終的な接着強度は欲張らないが、ともかく速く接着できるのがいいのか。
多少の油分、水分が残っていても接着できるのがいいのか。
接着部に衝撃的な力や、局部的に応力が集中するよな力が加わる可能性が
あるのか。

仮接着の用途であれば、接着強度の数値よりも上記のような特性に注目して
選定した方がよさそうに思います。

場合によっては、接着剤より両面テープのような粘着の方が目的に合って
いることもありそうです。

最新のデータを入手しているのでなく、過去の経験値ですが、
瞬間接着剤系のものではなく、ゴム系の接着剤の方が使いやすいように
思います。

ゴム系接着剤の場合、塗布後しばらくオープンタイムをとれば、溶剤が
揮発して表面はある程度乾いた状態になりますが、押しつければ接着
できる状態が得られます。すぐに手を離してもそのままの状態を保って
くれるので、仮付けには便利でしょう。

ただし、温度上昇があって長時間使用する場合は、ゴムが真っ黒に変色し
ますので気を付けてください。

投稿日時 - 2009-12-21 20:40:00

お礼

ご回答有難う御座います。

成程、必要な目的に対して特性をよく見極める必要があるのですね。

その辺り少し調べてみようと思います。

今回の場合は、油分・水分無し、衝撃的な力も無し、
ある程度のネジの締付に耐えれる程度の強度と、出来れば速いほうが良いとゆう感じです。

アドバイス有難う御座いました。

投稿日時 - 2009-12-21 20:45:00

あなたにオススメの質問