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ウォームギア+ウォームホイールを直線運動に変換…

ウォームギア+ウォームホイールを直線運動に変換について

ウォームとウォームホイールを使用する利点としては、小さなモーターで大きなトルクを出力が可能であると認識した上で質問させて頂きます。この考えが間違っていればすみません。
では、現在検討中なのは、大きな畳状の板が水平にある状態から垂直に立てる機構を考えています。それは約100kgくらいの重量で畳の中心に軸がありシーソーみたいなイメージで捉えていただければOKです。ただ、シーソーと若干違うのが軸中心が端面より(片持ち?)なのです。
_____________
 ●       ↑     ←こんなイメージです。

矢印部分上下動機構を付けて板を垂直にするだけなのです。それで現在ウォームとウォームホイールを使用してそれを直線運動に変換する機構を考えているのですが、なかなかイメージがわきません。「森」でも検索しましたがビンゴなのが無く、質問させて頂きました。
ここで整理しますと、
   ? 垂直時は補助用でガスダンパーをつけている。
   ? 片方は軸受けで受けているので半分の50kgではないかと思っています。
   ? 自分自身、台形ネジにプーリーをつけて回すだけでOKじゃないのか?という案もでてきました。
質問の結論をさせて頂きます。
   ア)ウォームとウォームホイールを使用して直線運動に変換する機構の参考例
   イ)基本的にコンパクト設計が可能なアドバイス
を宜しくお願いします。
※自分自身かなり悩みました。色々ウォームとウォームホイールを組み合わせたりして考えましたが、良い案が浮かびません。アドバイス頂けないでしょうか?何卒お願い申し上げます。

投稿日時 - 2008-02-15 10:56:00

QNo.9460859

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質問者が選んだベストアンサー

Q;ウォームとウォームホイールを使用する利点としては、小さなモーターで
  大きなトルクを出力が可能であると認識した上で質問させて頂きます。
  この考えが間違っていればすみません。

A;正確には誤りです。
  それを利用すると、動く量が極めて少なくなり、大きな推力が得られるです。
  そして、出力側からの力が、入力側に基本的には伝わらない、セルフロック構造です。
  それに手動のハンドルを付けると、1回転でウォームホイール1歯分の角度しか
  回転しません。何回も、何回も廻して、やっと90°回転します。
  しかし、途中で疲れて休憩しても、ハンドルが逆回転して、倒れる事はありません。
  と、云った内容になります。
  力で得する分、距離で損します。
  モーター等の動力(パワー)は、(力×距離)÷時間×定数ですから、少し表現が
  おかしいです。
  減速機と同じで、回転数は1/**と減りますが、トルクは**倍となります。
  それに、セルフロック機能が追加した、減速機がウォーム減速機です。

ツバキ(TSUBAKI)さん等に、ユニットかした製品があるので、確認して下さい。

投稿日時 - 2008-02-15 14:30:00

お礼

有難うございました。
小生の質問のように、複雑な機構にせず、貴殿ご指摘の通り、椿のギヤボックスをそのまま使用します。有難うございました。

投稿日時 - 2008-02-15 15:52:00

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回答(2)

 回転運動を直線運動に変えるには「ジャッキ」を利用するのがよいと思います。
 人間の力でも車を持ち上げることが可能なのでトルクもそれほどかからないのではないでしょうか?

 ちなみにウォーム機構の利点は「大きな減速比を得られる」のであって「大きなトルク」とは少し違うと思いますがいかがでしょう?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AE%E3%83%A4

投稿日時 - 2008-02-15 11:58:00

お礼

有難うございました。自分自身もう少し勉強したいと思います。

投稿日時 - 2008-02-15 12:10:00

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